バケモノの子ネタバレ情報!最後のシーンは?!

サムネ128
この記事の所要時間: 458

映画「バケモノの子」のネタバレ情報を公開します。

今回は、ネタバレ情報で一番話題になっている

最後のシーンについて書きたいと思います。

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映画 バケモノの子 あらすじ

 

バケモノの子ネタバレ情報!最後のシーンは?!

世界は2つに大きく分かれていた。

 

1つは、渋谷と呼ばれている人間中心の世界と、

もう1つは、渋天界と呼ばれているバケモノ中心の世界。

 

両者は、お互いに交わることがなかった。

 

しかしある日、行き場を無くした少年が、

バケモノの世界 渋天街へ迷い込んでしまいます。

 

両親がいなくなり、自分の居場所を求め、

入ることを禁じられていた世界へ。

 

渋天街へ行くと、

少年は熊徹という名前の熊の格好をしたバケモノと出会う。

 

少年と熊徹は、お互いに似た雰囲気を感じ、

すぐに打ち解け師匠と弟子という関係になる。

 

熊徹は、少年を九太と名づけた。

熊徹は、九太を自分の子供のように可愛がり、

九太も熊徹を父親のように慕った。

 

しかし、

九太は高校生になり人間の世界へ戻ってみると、

人間界に驚き興味を示すようなる。

 

そして、ついには人間界へ戻りたいと思う気持ちが・・・

熊徹へ人間界の話をすると、

反対され喧嘩ばかり。

 

熊徹と九太の心には、大きな溝ができてくる。

そんな時、両世界を巻き込む事件が起こり……。

 

バケモノの子 ネタバレ 最後のシーンは?!

宗師の座をかけて、

猪王山と熊徹は頂上決戦を行います。

 

結果は、九太の応援という大きな後押しがあり

熊徹は猪王山を破り、ついに宗師の座を手にします。

 

しかし、

猪王山が負けたことにより、

猪王山の息子 一郎彦が熊徹の急所を

刀で刺してしまうのです。

 

熊徹は、一命を取り留めますが、

元の自由な体に戻れず。

 

熊徹に重症を負わせた一郎彦は、

その後人間界を破壊しようとするのです。

 

一郎彦を止めようとする九太。

しかし、闇にのまれた一郎彦の力が巨大過ぎて、

止めることができず。

 

ついには、九太は一郎彦の闇を

自分の体に取り込むことで一郎彦を

止めようと決心する。

 

闇を取り込むと、九太自身も一郎彦のように、

闇にのまれ暴走する可能性がありますが、

自分の命を賭けて闇と戦おうとする。

 

そこに、重症を負った熊徹が現れ九太を救うために

付喪神となり九太の心の中の刀となった。

 

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そして、

九太は、闇にのまれた一郎彦を倒し、

世界を守ることができたのでした。

 

一郎彦の命も救うことができ、

ハッピーエンドで最後のシーンが終わります。

 

九太の心の刀となった熊徹は、

九太の心の中で生きており、

九太と共に生きていく。

 

熊徹は、宗師にはなれませんでしたが、

大好きな九太といつでも一緒にいることができ、

良かったのかなと思います。

 

バケモノの子 ネタバレ 一郎彦の正体は?

バケモノの子ネタバレ情報!最後のシーンは?!

熊徹や九太を苦しめた一郎彦とは、

猪王山の息子です。

しかし、見ての通り九太と同じ人間。

 

一郎彦は、赤ちゃんの時に道に捨てられており、

猪王山に拾われて息子として育てられたのです。

 

しかし、父親である猪王山や猪王山の他の子供と

格好や力も全く違う自分がおかしいと思うようになる。

 

自分の親は、猪王山なのに

なぜ全く似ていないのかと。

そして、猪の皮を羽織り少しでも父親に近づこうとする。

 

しかし、

父親へ近づこう近づこうと努力しても近づけない。

 

ついには、自分や自分を生んだ両親がいる人間界を

怨むようになる。

 

そして、尊敬する父親 猪王山が負けた時、

一郎彦は、一気に闇にのまれてしまうのです。

 

バケモノの世界では、人間は心に闇を宿すため、

バケモノ界にいると

大変なことになるという言い伝えがありました。

 

一郎彦は、まさにその通りになってしまったのですね。

 

今回のバケモノの子では、このような表現に人間とバケモノという

姿、形が違うもの同士が同じ生活をしていくとこのような

違いから心に闇を抱えていくとあります。

 

ですがこれは人間の世界でも実際にある事だと思います。

例えば、自分の顔が好きになれないなど

顔や身体に対するコンプレックス・・・

 

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ですが久太は、一郎彦のようになりませんでした。

 

自分のありのままの姿を受け入れて生きる!

 

この事の大事さを伝えさせてくれる

とても心温まる映画だったと思います。

 

それでは最後まで読んで頂きありがとうございました。

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