チャップリンからの贈りものネタバレ情報と感想まとめ

サムネ49
この記事の所要時間: 344

映画「チャップリンからの贈りもの」が、

7月18日に公開されます。

 

世界が驚愕した

チャップリンの遺体を盗もうとした

本当の事件を映画化した作品になります。

 

題名から一瞬、チャップリンの過去の

傑作集かと思いましたが違いました

 

今回は、「チャップリンからの贈りもの」の

あらすじ・ネタバレと

先に観られた方の感想をまとめました。

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チャップリンからの贈りもの あらすじ・ネタバレ情報

チャップリンの贈り物

ここからは、チャップリンの贈り物の

あらすじ・ネタバレ情報になりますので、

ご注意してください。

 

舞台は1977年12月25日

世界は大きな悲しみに包まれました。

 

喜劇王として世界に笑を届けた

チャールズ・スペンサー・チャーリー・チャップリンが死去。

 

全世界が悲しんでいる中、

驚愕の犯罪計画を企てた2人の男がいました。

 

その犯罪計画とは、

埋葬されたチャップリンの柩を盗んで、

大金を手に入れようとする計画でした。

 

犯罪計画を計画した2人の男の名前は、

エディとオスマン。

 

2人は、スイスのレマン湖畔で

暮らしており親友同士でした。

 

エディは、お調子者で

チャップリンの死去のニュースを見て、

浅はかな計画を思いつく。

 

一方、オスマンは愛する妻と

小さな娘の3人で暮らしていた。

 

しかしある時、愛する妻が重い病気で入院し、

医療費が必要になる。

 

節約して生活していたが、

ついにお金が底をつき

医療費が払えなくなります。

 

困っていたオスマンに、

エディが「チャップリンの柩を盗んで

大金を手にし生活を立て直そう」と話を持ちかける。

 

喉から手がでるほど、お金が必要だったオスマンは、

うまくいきそうな感じではなかったが、

なくなくエディの計画にのることにした。

 

しかし、強盗や犯罪もしたことない2人の計画は、

穴だらけで、ボロばかりが出てくる。

 

さらには、運にも見放され

2人はボロボロの状態に。

 

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心身ともに崩壊寸前だった2人に、

オスマンが最後の賭けに出る。

 

最後の賭けが一発逆転するのか!?

2人は幸せをてにすることができるのか!?

 

最後の最後で、お金にも社会にも、天にも

見放された2人は、亡くなった親友から助けられる。

 

そして、家族や仲間の愛に支えられ、

エディとオスマンは、

自分達が本当に生きるべき生き方を

見つけれるようになる。

 

まさに、常に弱者の味方だったチャップリンから、

2人に対してのサプライズプレザントだった。

 

“幸せすぎるどんでん返し”には、

誰もが感動間違いなし。

チャップリンの懐の深さに脱帽。

 

チャップリンからの贈りもの 感想まとめ

チャップリンからの贈りもの

「チャップリンからの贈りのもの」の感想を

まとめてみました。

一番多かった感想は、

「チャップリンの柩を盗もうとした2人が、

抜け抜けの犯罪計画を実行するところが面白過ぎる。

 

コントのようにうまくいかない計画に、

思わず犯罪者2人を応援したくなる。」

と言った感想が

一番多かったです。

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笑いあり、感動ありの暖かい映画です。

家族や恋人、幅広い層の人達が

楽しんでみれる作品になっています。

 

それでは最後まで読んで頂きありがとうございました。

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