おおかみこどもの雨と雪『雨』がかわいいからカッコいいにいつから変わったの?!

サムネ30
この記事の所要時間: 44

今回は、「おおかみこどもの雨と雪」

について記事を更新していきたいと思います。

 

おおかみこどもの雨と雪は

人間とおおかみのハーフの子供が成長する姿が

描かれてる心温まる映画です。

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雨がカッコ良く成長した

雨 カッコいい

映画を見た人の感想で

雨が成長するにつれて「カッコ良く」成長した!

という意見を多く頂いています。

 

今回は、雨が成長したきっかけなどを

詳しく紹介したいと思います。

 

幼い頃は臆病で寂しがりの雨

雨 寂しがりや

雨は小さい時は、凄く臆病で

寂しがりやでした。

 

お姉ちゃんの雪の方が

男勝りな性格をしていて

雨は、雪の後をずっとついて行くような子供でした。

 

狩りも雪の方が上手で

雨は終始ビビりまくる笑

 

あの姿は本当に可愛かったです☆

そんな雨も徐々に変化していくんですよね♪

 

雨の変化は何が原因?!

おおかみ 雨 赤い目

雨は大きくなるにつれて

性格が徐々に変化していきます。

 

幼い頃は、甘えん坊で臆病な雨でしたが

大きくなると活発的そして

何処か冷たい感じになっていきます。

 

実際は冷たくないんですが

どこか距離を置くような感じです。

 

学校にも行かない!

と雪と喧嘩をしてしまう事も・・・

 

おおかみこどもの雨と雪 喧嘩

 

雪は幼い頃は凄く活発で

野生の感じが強かったですが

人間の世界に興味を抱き、

人間と同じ学校に通うようになります。

 

そこから徐々に人間の生活に溶け込む事が

ベストと言う判断をします。

 

雪とは対照的に雨は狼の世界に興味を抱き

保護されている狼のおじいさんの元に

毎日通うようになります。

 

そこから雨は、

自分が山を守らなければならない!

という使命感を持つようになるんです。

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この時から徐々に雨の心境に変化が

あったと思います。

 

雪は家族と一緒に生活しないのか!?

雨 家族 生活 しない

雨は、大雨の日に山に行く事を決意し

家を飛び出してしまいます。

 

この事に気づいたお母さんは

雨を探しに山に探しに行きます。

 

あんな大雨の時に山に行く事は

命の危険があるからです。

 

わが子を心配して追いかけた

お母さんの気持ちは、良く分かります。

 

ですがお母さんは雨に打たれて

意識を失ってしまうんです。

 

倒れたお母さんを

雨は発見し、人のいる所まで連れて行き

その後は山に帰ってしまう雨・・・

 

この後雨は家族と一緒に生活するのか!?

映画では描かれてない事ですが

この後の展開を予想したいと思います。

 

雨は家族とは生活しない!

雨 狼 生活

ここからは勝手な予想ですが

雨はもう家族と生活する事はないと思います。

 

雨は狼と人間のハーフ

そこで雨が出した答えは

狼の世界で生きて自分が山を守る・・・

 

と言う事です。

雪とは反対の答え

 

でも彼は人間であって

狼でもある

 

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その答えは正解でも

不正解でもないと思います。

 

こればかりは、誰も文句は言えないですね。

 

自分の人生です。

お母さんは、雨の事をまだ子供だ!

 

と言いましたが雨は

狼ならもう一人前の年齢という風に言っていました。

 

実際の所はお母さんも

心のどこかで分かってた事だと思いますが

認めたくない事だったんですね。

 

自分の子供が成長して親から離れ

生きていく

人間の世界では

当たり前のように行われてる事です。

 

この映画では親と子の成長と関係性を

上手く表現していた映画だと思います!

 

色々と考えされられる内容の映画でした。

 

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