チャイルド44 森に消えた子供たち ネタバレ情報☆

サムネ26
この記事の所要時間: 56

7月3日公開される「チャイルド44 森に消えた子供たち」

題名から恐怖が伝わってきます。

今回は、「チャイルド44 森に消えた子供たち」の

ネタバレを公開いたします。

 

チャイルド44 森に消えた子供たち ネタバレ情報☆

 

ここからネタバレになりますので、

ご注意してくださいね。

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「チャイルド44 森に消えた子供たち」とは?

チャイルド44 森に消えた子供たち ネタバレ

原作は、2008年に出版されたトム・ロブ・スミスの

長編小説「チャイルド44」。

 

出版されると、多くのミステリーファンの心を掴み、

2009年1位を獲得。

 

そして、全米では2015年4月に、

日本では2015年7月3日に

「チャイルド44 森に消えた子供たち 」

として映画化。

 

「チャイルド44 森に消えた子供たち」あらすじ ネタバレ

チャイルド44 森に消えた子供たち あらすじ

舞台は、1950年代、スターリン政権のもと、

警察は事件に対して、基本何もしてくれず、

多くの犯罪が行われていた。

 

正義を貫こうとして

真実を知ろうとすると国家に狙われる。

 

ついには、味方だった奴が次の瞬間には敵になる。

信じれるのは、自分だけという社会。

 

1933年、ソヴィエト連邦ウクライナのチェルヴォイ村は、

大飢饉によって多くの人々が苦しんでいた。

当然、政府からの援助など全くない。

 

食べるものがなく、空腹に我慢できなくなった兄弟、

兄パーヴェルと弟アンドレイは、

猫を捕まえて食べるために猫を探しに森の中へいく。

町には、猫も犬もすでにいませんでした。

 

兄パーヴェルは、森で行方不明になります。

もちろん、弟 アンドレイと両親以外で探しましたが、

パーヴェルは、結局見つからず・・・

 

警察などが捜査していれば、

見つかったかもしれませんが、

警察はもちろん全く関与してくれず。

 

パーヴェルが行方不明にねって20年後が経過した時、

パーヴェルが行方不明になった森で

子供たちの変死体が次々と発見される。

 

殺された子供達の年齢は9歳から14歳。

発見された子供達の遺体は、

全て、全裸で胃は摘出され、

山間にもかかわらず死因は溺死。

相当、悪質な犯罪者。

 

しかし、“殺人は国家が掲げる思想に反する”という

意味不明の思想により、捜査は全く行われず、

事件は全て事故として処理された。

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主人公のレオ・ステパノヴィッチは、

国家保安庁の職員。

レオの親友ヒョードルの

息子アルカージーも同じように、

森で殺害され遺体となって発見された。

 

レオ・デミドフ(トム・ハーディ)は、

事件についてノータッチで何もしようとしなかったが、

親友の息子が殺されたことをきっかけに

事件の捜査を開始する。

もちろん、国家保安庁はやる気が全くなく、

部下と2人だけで捜査を開始。

 

事件の容疑者の一人として、

スパイの疑いを掛けられていた

 

獣医アナトリー・ブロツキー

(ジェイソン・クラーク)を逮捕。

 

しかし、レオの部下ワシーリー・ニキーチン

(ジョエル・キナマン)が

アナトリーを匿っていた

農夫ミハイル・ジノヴィエフとその妻の

二人を殺害してしまう。

犯罪と関わりのない

農夫ミハイル・ジノヴィエフと妻を

自分の都合で殺した部下ワシーリーに激怒したレオ。

 

ワシーリーに銃を向け、

ボロボロになるまで殴りました。

 

しかし、その事を上司の

クズミン少佐(ヴァンサン・カッセル)が知り、

なぜワシーリーに暴力を

振るったのか問い詰められるのだった。

 

当時のロシアでは、国家保安庁は、自分の都合で、

やりたい放題やっていたのです。

 

平気で市民を殺しても何の罪にもならなかったのです。

逆に、上司であれ国家保安庁に暴力を振るうことは

大問題でした。

 

その後、事件の捜査を進める

レオの妻ライーサ(ノオミ・ラパス)に

スパイの嫌疑が掛けられる。

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それは全てクズミン少佐の謀略によるものだった。

ワシーリーの暴力をきに、レオはクズミン少佐から、

目をつけられていたのです。

 

正義を貫こうととすると、周りから圧力がかかる

今では考えれない時代。

レオは、事件の真相を解決できないまま、

町を出て行かざるをえなくなりました。

 

レオはヴォウアルスクという

辺境の村に左遷されてしまう。

しかし、そこでも、少年少女を

対象とした残酷な殺人事件が連続して発生する。

 

レオは、次ぎこそ殺人事件の犯人を捕まえようと、

必死で捜査をしますが、

さらなる困難がレオを襲います。

 

レオはそれまでの組織に忠実な姿勢を変え、

本気で事件の解決を目指すが、

レオは犯人を捕まえることができるのでしょうか!?

 

続きは本編をお楽しみ下さい!

それでは最後まで読んで頂きありがとうございました。

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