映画ストレイヤーズクロニクルネタバレ情報!結末はどうなる?!

サムネ6
この記事の所要時間: 448

今回は、2015年7月に公開されます

ストレイヤーズクロニクルの

ネタバレ結末情報を更新していきたいと思います。

 

個人的には、この映画の内容が凄く好きなので

劇場に足を運んでみたいと思います。

 

ただ普通に生きたいと願う少年達の悩みや葛藤を描いた作品です。

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ストレイヤーズクロニクルネタバレ情報

ストレイヤーズクロニクル ネタバレ 結末

 

舞台は1990年初め、各界のトップで構成された

極秘機関で、人は自らの手で進化する事が出来るのかと言う事を

検証するため実験が行われた。

 

その結果2組の進化した子供が誕生したのであった。

そしてその進化した子供達の誕生方法が

酷い内容のものでした。

 

親に多大なストレスを与えた!

 

そうする事で異常なホルモンを分泌させた結果生まれたのです。

突然変異した人間は極限まで人間の潜在能力を発揮出来る子供達です。

 

人間の脳は普段10%しか使われてないと言われています。

このストレイヤーズクロニクルで誕生する子供達は極限まで

脳の力を使う事が出来ているという事でしょうか?

 

そして進化した子供達は、もう一組存在します。

 

その子供達はどんな方法を使って

進化させたかと言いますと・・・

 

動物や昆虫のDNA細胞を身体に入れられ

突然変異した子供達が誕生したと言う訳です。

 

ですがこの研究施設もバブル崩壊と共に潰れてしまい

生まれて来た進化した子供達は、

それぞれに里親の元に引き取られて育ちます。

 

彼らは、成長し大人になるにつれて

脳内ホルモンの影響により様々な能力が発達します。

 

視力、聴力、筋力、特殊能力

本当に様々な能力です。

 

そして最年長である昴は兄弟以上の絆で結ばれた

亘と良介と一緒に暮らすようになります。

 

ストレイヤーズクロニクル大きすぎる代償

ですが彼らには特殊能力や発達した能力のように

良い事だけではありません!

 

特殊能力を持つ彼らは、その代償として

破綻と呼ばれる精神崩壊が起きる危険を常に抱えています。

 

ですがこの破綻を解決する事も出来るんです。

その鍵を握ってるのが

プロジェクトの中枢にいた

外務副大臣の渡瀬が握っていました。

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昴達は、渡瀬から依頼される裏の仕事を仕方なく

請け負っていたんですが

遂に昴に破綻が訪れてしまい突然変貌してしまう事に・・・

 

昴は、里親の元で暮らす

残りの二人が心配になり様子を見に行きますが

道中に不審な男女とすれ違います。

 

ふと気づくと、コートのポケットにアゲハ蝶と髑髏が描かれた

カードが入っていました。

 

カードを見た渡瀬は、

先ほどの男女が遺伝子操作で生まれた

もう一方の子供達の

グループ(アゲハ)である事を説明します。

 

そして去年頃から

殺人事件の現場に

アゲハ蝶のカードを残す案件が続いており

その犯人達が学をリーダーとする5人の

特殊能力者である事が発覚します。

 

彼ら5人は幼い頃に渡瀬と決別し

外の世界へ飛び出し自分達だけで生きて来ました。

 

渡瀬は、昴に、アゲハを生み出したリム博士をおとりに

チームアゲハの確保を命じます。

 

そこで昴達5人は、博士が出席する

シンポジウム会場へ向かいます。

 

予想通りそこに、アゲハが姿を現します。

ですが博士の拉致は阻止する事が出来ませんでした。

 

アゲハの特殊能力の代償は

 

20歳前後までしか生きる事が出来ない

 

それを知ったアゲハはリム博士に

どうすれば長く生きる事が出来る聞き出します。

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しかしどんな方法を使っても

無理と言う事が判明します。

 

その答えに絶望するアゲハ・・・

 

この時のアゲハの目的が決まります。

それは、未来の全てをぶっ壊す事です。

 

それとは対照的に、昴達は自分の力を

未来の為に使う事です。

 

そしてこの呪われた力を持つ

彼らが衝突する事になるんですが

結果は誰もが喜べる結末にはなっていません!

 

色んな事を深く考えされる内容です。

 

そして最後に気になる情報が一つ

原作の結末と映画の結末は異なってるみたいです。

 

もしかすると

ハッピーエンドの可能性も少しはあるかもしれませんね。

 

ストレイヤーズクロニクルの能力一覧は

下記をご覧下さい。

 

能力一覧

 

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