映画ジェイソンボーンのシリーズの順番と簡単なあらすじについて

ジェイソーンボーン
この記事の所要時間: 1034

映画「ジェイソンボーン」が10月7日に公開されます。これはボーンシリーズの最新作で主演はマッドデイモン。ボーンシリーズは、今回の「ジェイソンボーン」を合わせて5作品あります。

最新作「ジェイソンボーン」を見る前に、前作を見ておくとより楽しめます。でもここで気をつけたいのが前4作品の順番ですね。

そこで、映画「ジェイソンボーン」のシリーズの順番と簡単なあらすじを紹介します♪ 参考にどうぞ!

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映画ジェイソンボーンのシリーズの順番

5つの作品の順番は

  1. ボーン・アイデンティティー(2002) 第1作
  2. ボーン・スプレマシー(2004) 第2作
  3. ボーン・アルティメイタム(2007) 第3作
  4. ボーン・レガシー(2012) 第4作
  5. ジェイソン・ボーン(2016)最新作

このようになっています。

最初の3作、アイデンティティ・スプレマシー・アルティメイタムは、アルティメイタムで完結するようになっていて、この3作を見ておかないと、因果関係やどうしてこんな状況になっているのかがわかりにくいです。

ボーン・レガシーは外伝のようで、マットデイモンが主役ではなく、ジェレミー・レナーが主役です。3作目のアルティメイタムと時系列が同じです。

これだけでも見れますが、3作を見ておくと、ボーンシリーズがより理解できて面白いです。やっぱり、最新作の「ジェイソン・ボーン」公開前に、すべて見ておきたいですね。

このジェイソンボーンシリーズですが、最初が2002年公開でマッドデイモンが若いです。最新作ではちょっと渋くなってますよ♪今までのシリーズを見たことがある人は、この映像で思い出せるかもしれないですね。

それでは、ジェイソンボーンシリーズの簡単なあらすじを紹介します。

ボーン・アイデンティティーのあらすじ

映画ジェイソンボーンのシリーズの順番と簡単なあらすじについて

画像引用元:http://movies.yahoo.co.jp/movie/

海に漂う1人の男(マッドデイモン)。漁船に助けられたが、記憶をなくしていた。男は、銃で撃たれ負傷していて、皮膚の下に埋め込まれていたカプセルに、スイスのチューリッヒ相互銀行の情報が入っていた。そこで、スイスの銀行に向かい、貸金庫をあけると「ジェイソン・ボーン」という名が書かれたパスポートや銃、その他にも自分の顔写真が貼られた偽パスポートや札束などを見つけた。

自分の名が「ジェイソン・ボーン」という事がわかったボーンは、その他に手掛かりがないか、自分の住所として記されていたパリに向かおうとした。だが、警官に追われることになったボーンはアメリカ領事館に逃げ込み、ここでも領事館員から追われることに。そんな中、偶然マリーと言う女性に出会ったボーンは、マリーに協力してもらいパリに向かった。

映画ジェイソンボーンのシリーズの順番と簡単なあらすじについて画像引用元:http://movies.yahoo.co.jp/movie/

実はボーンはCIAの『トレッド・ストーン計画』の成功第1号で政府所有の暗殺者だった。暗殺するはずだったアフリカの独裁者の子供に目が行き、暗殺に失敗して海に落ち、記憶喪失になってしまっていたのだ。

今度はCIAの秘密を守るため、ボーンのことを消そうとする暗殺者に追われることになった。

ボーン・スプレマシーのあらすじ

映画ジェイソンボーンのシリーズの順番と簡単なあらすじについて

画像引用元:http://movies.yahoo.co.jp/movie/

CIAはドイツ・ベルリンである人物との接触を試みていた。だが、その人物は殺されてしまう。

CIAの女性指導者のパメラは、暗殺現場から見つかった指紋がジェイソン・ボーンのものだと知り、ボーンの事を調べるために、最高機密情報にアクセスできるように上層部に詰め寄った。

映画ジェイソンボーンのシリーズの順番と簡単なあらすじについて画像引用元:http://movies.yahoo.co.jp/movie/

あれから2年経ってもボーンに記憶が戻ることがなかった。危険を避けるため、インドで恋人のマリーと人目を避けるように生活していた。そこへ、CIAの局員を暗殺したキリルがやってくる。キリルは、ボーンとマリーが乗った車を襲撃し、キリルの撃った銃弾はマリー当たり、2人の乗った車は水中に沈んでしまう。

車が沈んでいったのを確認したキリルは2人とも死んだと思ったが、ボーンは生きていた。ボーンは、マリーを殺害したのはCIAの仕業だと思い、復讐に立ち上がる。

まず、インドを出国したボーンは、このまま記憶がないと何もできないと思い、断片的に思い出す記憶を頼りにドイツへ行く。そして、あるホテルの部屋へたどり着く。

そこは、自分が昔作戦を行った場所だった。そこで、キリルと対峙して、恋人マリーの仇をうった。ボーンは少しずつ記憶が戻り、自分が暗殺者だった頃、ドイツのホテルでロシア人夫婦を殺害し、それを妻が夫を殺して自殺したように見せていたことを思い出した。

そこで、ロシアにわたり、自分が殺した夫婦の娘に会い、彼女の父親と母親を殺害して、母親に罪をなすりつけたことを謝った。その後、ジェイソン・ボーンは姿を消した。

映画ジェイソンボーンのシリーズの順番と簡単なあらすじについて画像引用元:http://movies.yahoo.co.jp/movie/

CIAのパメラは、ジェイソン・ボーンが残した証拠により、今回の黒幕がロシアのグレツコフだという事を知る。

その感謝をボーンに伝えたいパメラは、まだジェイソン・ボーンを追っている。ボーンの本名と生年月日を知ったパメラは、その事も伝えたいのかもしれない。

ボーン・アルティメイタムのあらすじ

映画ジェイソンボーンのシリーズの順番と簡単なあらすじについて

画像引用元:http://movies.yahoo.co.jp/movie/

恋人のマリーを殺され、仇をうったジェイソン・ボーンは、時々過去の記憶が戻るようになった。その思い出した記憶を頼りに、転々と移動している。その事に気づいたCIAのパメラは、ジェイソン・ボーンを捜索させていた。

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恋人のマリーの兄に会いに行った頃、イギリスではボーンや『トレッドストーン計画』のことを新聞記者のロスが記事にした。その記事を見たボーンはロスに接触しようとするが、ロスは殺されてしまう。その時に知った情報が、『トレッドストーン計画』の他にもCIAが『ブラックブライアー計画』を進行していることだった。

その場から逃げたボーンは、ロスのメモの情報からマドリードに行く。マドリードでは昔関係のあったニッキーに再会する。ニッキーはロスに情報をながしたCIAのニールの秘書だった。

映画ジェイソンボーンのシリーズの順番と簡単なあらすじについて画像引用元:http://movies.yahoo.co.jp/movie/

今度はニッキーとニールを探しにいくが、ニールは殺害されてしまう。ニッキーも命を狙われたが、ボーンが逃がして無事だった。ニューヨークへ行ったボーンは、CIAのパメラに連絡を取り、パメラはボーンの本名や生年月日を教えてあげるのだった.

ボーンは『トレッドストーン計画』の訓練施設に乗り込んだ。そこで、失われた記憶を取り戻した。ボーンは自分で進んで暗殺者になることを望んでいたのだった。

訓練施設には、ボーンを殺害しようと敵がやってきて、その銃弾から逃れようとしたボーンは川に落ちてしまう。その後、遺体捜索が行われるが、ジェイソン・ボーンの遺体は見つからなかった。

今までの計画はパメラのおかげで、明らかにされ、その計画にかかわった人物も逮捕されることになった。ジェイソン・ボーンの遺体は、相変わらず見つからない。ニッキーはジェイソン・ボーンが生きているから見つからないと思い、微笑んだ。

ボーン・レガシーのあらすじ

映画ジェイソンボーンのシリーズの順番と簡単なあらすじについて

画像引用元:http://movie-tsutaya.tsite.jp/netdvd/dvd/goodsDetail.do?titleID=1946813546

CIAの『トレッドストーン計画』の成功第1号のジェイソン・ボーンが自分の事を知ろうと奮闘している同じ時(ボーン・アルティメイタム)、別の計画が進行していた。それは『アウトカム計画』だった。この計画は、薬で身体能力を飛躍的に向上させ最強の暗殺者にすることだ。その暗殺者は、アーロン・クロス(ジェレミー・レナー)だった。

ジェイソン・ボーンやパメラに今までの計画を明るみにされたCIAは、『アウトカム計画』のアローンを抹殺しようとしていた。

アラスカでトレーニングしていたアローンは、無人機のミサイルを撃ち込まれそうになるが、自分の体のチップをオオカミに飲ませ、難を逃れた。アローンは死んだと思った上層部は、アウトカム計画の研究所で、職員の口を封じようとする。

そこにいたマルタはアローンの担当で、家に逃げ帰ったものの、自殺を強要しに人がくる。そこでアローンはマルタを助け出す。

アローンは肉体を強くするためにグリーンのカプセルを飲み、精神的に強くなるためにブルーのカプセルを飲んでいた。マルタは、薬を飲まなくても半永久的に効果がある薬がマニラにあることを教える。

映画ジェイソンボーンのシリーズの順番と簡単なあらすじについて画像引用元:http://movies.yahoo.co.jp/movie/

2人は、マニラに行き、アローンはその注射をする。2人がマニラに向かったことをしった上層部は、マルタを病原体盗難の容疑者に仕立て上げた。

そして今度は『ラークス計画』による暗殺者を、タイ・バンコクから送り込む。

マニラとジェイソン・ボーンは追っ手から逃げ切り、漁船に乗せてもらいマニラを脱出した。

ジェイソン・ボーンのあらすじ

映画ジェイソンボーンのシリーズの順番と簡単なあらすじについて

画像引用元:http://eiga.com/movie/84297/photo/

すべての記憶を取り戻したジェイソン・ボーンは、消息をたちひっそりと暮らしていた。彼はCIAの『トレッドストーン計画』によって生み出された最強の暗殺者だった。

でも、実はすべての記憶を取り戻してはいなかった。ボーンの元に元CIAのニッキ―が現れた。仲間と共にCIAのサーバーをハッキングしていたニッキーは、ボーンの過去についての情報を入手していた。

ボーンの過去についてと、新しく極秘プログラムが始動したということを伝えにジェイソン・ボーンの前に現れたのだった。情報が漏れたことはCIAの上層部に知られ、また2人は暗殺者に追われることになる。

⇩ジェイソンボーンの詳しいあらすじネタバレ⇩

映画ジェイソンボーンのシリーズの順番についてまとめ&感想

最新作の「ジェイソン・ボーン」の公開が待ち遠しいですが、やっぱり、最新作だけ見ても話が複雑すぎるような感じですね。

「ボーン・アイデンティティ」「ボーン・スプレマシー」「ボーン・アルティメイタム」の過去の3作品を見ることで、これまでのCIAの極秘計画を知ることができ、それまでにかかわった人物も「ジェイソン・ボーン」に登場してくるので、話が入ってきやすいんじゃないかと思います。

また、スピンオフの「ボーン・レガシー」で登場したアーロン・クロス(ジェレミー・レナー)も、「ジェイソン・ボーン」の予告で顔が見えたので、ここもできれば押さえておきたいですね。

1作目から14年も経ったという事で、しっかり覚えている人の方が少ないかもしれないジェイソンボーンシリーズ。

ちょっとストーリーを整理すれば、「あ~こんなことがあった」とどんどん思い出せて、「次はどうなるの?」と早く最新作が見たくなりますよ♪

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