映画 だれかの木琴のネタバレ情報!ラストの結末は?!

だれかの木琴 ネタバレ ラスト
この記事の所要時間: 99

直木賞作家・井上荒野の同名小説の原作を、名匠・東陽一が映画化した『だれかの木琴』。常盤貴子(44)、人気俳優で実力派でもある池松壮亮(26)をメインキャストとして迎える注目のサスペンス映画です。主演の常盤貴子と池松壮亮は今回が初共演なので、どんな演技を見せてくれるのか注目ですね!

今作は、常盤貴子演じるごく普通の主婦が、池松壮亮演じる美容師へのストーカー行為を繰り返す様子を描いた映画です。映画は、2016年9月10日(土)から全国公開予定になっています。今回は、映画『だれかの木琴』のキャスト情報や、あらすじ、ネタバレ情報を詳しくご紹介します!是非参考にしてくださいね♪

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だれかの木琴のキャスト情報について

ここでは、『だれかの木琴』のキャストをご紹介します。実力派のキャストが出演するだけあって、どんな映画に仕上がったのか非常に楽しみです♪注目はストーカーの親海小夜子役を演じる常盤貴子と、ストーカー被害にあう美容師の山田海斗役を演じる池松壮亮ですね!

常盤貴子(親海小夜子役)

だれかの木琴 ネタバレ ラスト

画像引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160906-00000003-mnet-ent

1972年生まれ。(44歳)91年女優デビュー。映画『赤い月』(03)では、第28回日本アカデミー賞「優秀主演女優賞」を受賞。1990年代は様々なドラマに出演。コメディーからシリアスまでこなす実力派女優です。
出演作の全てがヒットし、「連ドラの女王」と呼ばれました。

その後は、映画に出演することが多くなりました。40歳を過ぎた今でも実力派の女優としての地位を確立しています。今作では、主人公である平凡な主婦・親海小夜子を演じます。ストーカー役ですが、静かにそして美しくストーカーを演じます。

池松壮亮(山田海斗役)

だれかの木琴 ネタバレ ラスト画像引用元:http://mantan-web.jp/2016/02/26/20160226dog00m200048000c.html

1990年生まれ。(26歳)『ラスト サムライ』(2003)で映画初出演を果たします。2014年公開の映画『ぼくたちの家族』『愛の渦』『紙の月』の演技が評価され、第38回日本アカデミー賞新人俳優賞を始め、数々の賞を受賞しました。2016年は、待機作を含め、8作の映画に出演するなど活躍中の実力派俳優です。

今作では、小夜子にストーカー行為を受ける若き美容師・山田海斗を演じます。小夜子との関係がどのように発展していくのか!美容院でのカットシーンは注目です!

佐津川愛美(海斗の恋人 唯役)

佐津川愛美(海斗の恋人 唯役)画像引用元:http://www.oricon.co.jp/news/2023092/photo/1/

1988年生まれ。(28歳)映画初出演となった、『蝉しぐれ』(2005)でヒロインの少女時代を演じ、第48回ブルーリボン賞助演女優賞にノミネートされました。

2016年も今作含め4作に出演しています。今作では、海斗の恋人の唯を演じます。意外にキーとなる人物となること間違いなし!

勝村政信(親海光太郎役)

勝村政信(親海光太郎役)画像引用元:http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/school/20150625-OYT8T50040.html

1963年生まれ。(53歳)蜷川カンパニー出身。TV、舞台、映画に出演はもちろんのこと、映画監督を務めるなど幅広い分野で活躍しています。

今作では、親海小夜子の夫の光太郎を演じます。小夜子がストーカーに発展したのは夫が原因かもしれませんね。小夜子と光太郎の関係にも注目したいです!

その他の出演者

上記4名の他の出演者は、山田真歩、岸井ゆきの、木村美言、小市慢太郎、細山田隆人、河井青葉、螢雪次朗となっています。

監督:東 陽一

監督:東 陽一画像引用元:http://top.tsite.jp/entertainment/cinema/i/30200130/

監督・脚本・編集は東 陽一です。東は、女性を主人公にしたドキュメンタリータッチの作品を多く手がけています。

代表作として『もう頬(ほお)づえはつかない』『四季・奈津子』『化身』『絵の中のぼくの村』など。数多くの名作を世に送り出しています。

原作

原作は井上荒野『だれかの木琴』(幻冬舎文庫)

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画像引用元:http://laughy.jp/1465525129492164863

だれかの木琴の舞台挨拶情報

9月10日公開を前に、9月2日大阪のステーションシネマで、3日は栄の映画館「センチュリーシネマ」(名古屋市中区栄3)で舞台挨拶が行われました。舞台挨拶には、池松壮亮と東陽一監督(81)が出席しました。

だれかの木琴 ネタバレ ラスト

画像引用元:http://m.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/09/03/kiji/K20160903013284640.html

大きな拍手の中迎えられた2人は、映画や出演者、スタッフへの思いを語りました。主婦からのストーカーを受ける美容師を演じた池松は、「ストーカーという事をうたっていますけど、宣伝部には申し訳ないですが、そういう映画ではありません。」「東さんが“現代の孤独”に向けて描いた映画だと僕は思ってます。」

とコメントし、ただのストーカー映画ではなく、本質を捉えた映画であることを強調しました。また、名匠・東監督への思いも語りました。

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池松は19歳の学生時代に時に東監督の作品に出会い、言葉にならない衝撃を受けたそうです。当時、日本大学藝術学部映画学科に在籍し、講義の一環として東の代表作『絵の中のぼくの村』を鑑賞しました。

その映画のあまりの衝撃に、「いつか監督に会わなくてはいけないと思った」と当時の思いを語りました。

それから7年・・憧れの東監督からのオファーを受けた池松は、

「東監督の作品に出演できるなんて、最初はウソじゃないかと思いましたし、大きな夢が実現してしまった気分です」

と、出演の喜びを語っています。一方、東監督は、池松について「恐るべき俳優。20代の若い俳優なのに奥が深い。」と高く評価しています。また、美容師役は「池松しかいないと思った」と起用の経緯を明かしました。撮影も順調に進んだようで、池松は「ものすごく速くて、撮影が夕方の4時頃に終わり、(下校する)小学生と一緒に帰っていました」と撮影の裏側を明かしてくれました。

だれかの木琴のネタバレ・あらすじに結末はどうなるのか!?

だれかの木琴 ネタバレ ラスト

画像引用元:http://www.cinra.net/news/20160221-darekanomokkin

ここでは、『だれかの木琴』のあらすじを簡単にご紹介します♪ネタバレを含みますので、ご注意ください。果たしてどんな結末がまっているのでしょうか?

『だれかの木琴』あらすじ(ネタバレ)

主婦の小夜子(常盤貴子)は警備機器会社勤務の夫・光太郎と中学生の娘・かんなとの3人暮らし。どこにでもいるような、ごく普通の家庭を築いていました。そんな家族は、念願の一軒家に引っ越をします。新しい地で、小夜子は近くの美容院を利用します。

これがすべての始まりでした・・・

初めての美容院で、若い美容師の海斗(池松壮亮)に髪を切ってもらいます。その日のうちに、海斗からお礼の営業メールが小夜子に届きます。届いたメールを見た小夜子はこちらもお礼にと返信をしますが、不思議なざわめきが生まれてきます・・次第に海斗に心をとらわれ、執着し、ストーカー行為を始めるようになります。

何通も彼にメールを送ったり、頻繁に店に足を運び海斗を指名したりします。エスカレートした小夜子は、海斗の自宅アパートにまで行くようになりました。明らかに行為はストーカー。でも行為はどこかおとなしい。そんな小夜子は果たしてストーカーと呼べるのだろうか?

小夜子自身も「自分は正当な行動をし続けている」と、自分に言い聞かせるようになっていきます。ストーカー行為がエスカレートするほど、小夜子はいきいきと輝き、美しく見えました。小夜子の変わった様子に、夫の光太郎は次第に感づきます。

しかし、そのまま様子をみるだけ・・・

やがて、光太郎は小夜子との関係悪化を原因に、娼婦に手を出すようになりました。その後、小夜子は海斗には彼女の唯がいるということを知り、さらに行動がエスカレートしていきます。このあたりから状況は泥沼化していきます。小夜子の行動に嫌気がさした海斗と彼女の唯は遂に小夜子の自宅に乗り込みます。

その後の修羅場はご想像にお任せします。小夜子はなぜストーカー行為に走ったのでしょうか?本当に追いかけたいのは、海斗だったのだろうか?ここまで小夜子を狂気的にしたものとは・・・

『だれかの木琴』感想&まとめ

だれかの木琴 ネタバレ ラスト

画像引用元:http://eiga.com/movie/84401/

ここまで、『だれかの木琴』のキャスト情報や、あらすじ、ネタバレ情報を見てきましたがいかがだったでしょうか?ごく普通の家庭。ごく普通の主婦がここまで狂気的になってしまうなんて・・なぜなんだ、と考えさせられるストーリーになっています。物語は静かに進んでいきます。

小夜子がどのような心境の変化でストーカーに発展したのか、興味がありますね。人が抱える孤独を淡々と、そして美しく描いた映画に仕上がっていると思います。『だれかの木琴』というタイトルだけではストーリーや展開が想像出来ない作品ではありますが、映画を観れば納得できるかもしれません。

もしかしたら、小説とは違った意外な展開が待ち受けているかもしれませんよ!少しホラーを観ている感覚に陥る方もいるかもしれません。主役の2人の演技には注目したいです!主題歌は井上陽水の『最後のニュース』です。なんか、映画にばっちりはまりそうですね!!

映画『だれかの木琴』は、2016年9月10日(土)から公開予定ですが、全国順次公開となります。

お近くの映画館での公開はいつになるのかは、公式サイトなどでご確認ください。最後までご覧いただきありがとうございました♪以上、映画 だれかの木琴のネタバレ情報!ラストの結末は?でした!

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