映画ルドルフとイッパイアッテナのあらすじネタバレと声優について

映画ルドルフとイッパイアッテナのあらすじネタバレ情報
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ルドルフとイッパイアッテナ」(斉藤洋・作)は、1986年度の講談社児童文学新人賞入選作。

大人の心にも響く児童文学として人気の高い作品です。1987年に刊行を開始し、4巻で累計100万部を突破している、不朽の児童文学シリーズです。「小さいころ大好きだった。懐かしい!」「子どもに読み聞かせをしていたら自分が泣いてしまった」など、児童文学でありながら大人からの大きな反応があった作品です。

人気の文庫を映画化に

人気の文庫を映画化に

映画原作となっている『ルドルフとイッパイアッテナ』『ルドルフともだちひとりだち』がこのたび初めて文庫化されるなど、関連書籍も多数刊行いたします。より幅広い年齢層に本作が広がり、映画と合わせて大きなブームになることが予想されます。

監督はポケモンシリーズを手がけた湯山邦彦

湯山邦彦

監督を務めるのは、映画「ポケットモンスター」シリーズの監督として19年間メガホンをとり続ける湯山邦彦と、米国を始め80カ国以上でオンエアーされた3DCGアニメ「パックワールド」をヒットさせLAに活動拠点を置く榊原幹典。脚本は「妖怪ウォッチ」シリーズの構成を担当する加藤陽一。

そしてアニメの制作はLAで活躍するSprite Animation Studiosと、「ポケモン」「妖怪ウォッチ」などのOLM、OLM Digitalが手掛けます。大ヒットアニメシリーズを牽引するスペシャリストたちということで期待できそうなメンバーですが同じ時期にピクサー映画のファインディング・ドリーも公開されますがどういう結果になるのでしょうか。

ルドルフとイッパイアッテナの主題歌はback numberが担当!

ルドルフとイッパイアッテナの主題歌はback numberが担当!

主題歌は人気ロックバンドの「back number」が担当。映画のために書き下ろした新曲「黒い猫の歌」が主題歌となります。主題歌「黒い猫の歌」は、映画のために書き下ろされた新曲「back number」ボーカル&ギターの清水依与吏は、「きっと多くの子ども達が感覚を養う大切な時期に目にする事の多い映画だと思うので、なるべくポジティブな楽曲にしたいと思いました。

一方で、その子ども達が大人になってもう一度この映画を見た時に、初めて紐解けるメッセージも必要だと感じました」と楽曲制作のポイントを明かし、「ルドルフの色、『黒』をキーワードに、『探し続ける事』と『受け入れる事』その両方が肯定できる楽曲になったと思っています」とコメントしています。

映画ルドルフとイッパイアッテナについて反響

映画ルドルフとイッパイアッテナのあらすじネタバレ情報

映画ルドルフとイッパイアッテナのあらすじネタバレ情報

大好きな飼い主リエちゃんと岐阜で暮らしていた黒猫のルドルフ。ある日間違って長距離トラックの荷台に迷い込んで大都会・東京にたどり着いてしまいます。そこでルドルフは街で恐れられている大きなボス猫イッパイアッテナと出会います。

ボス猫イッパイアッテナとの出会い

ボス猫イッパイアッテナとの出会い

(この変な名前はルドルフの勘違いからうまれるのですが)自分の住んでいた場所がわからないルドルフはイッパイアッテナと一緒に行動しノラ猫としての生き方を少しずつ教わっていきます。ある日テレビで甲子園に出場した「岐阜商業高校」の地元紹介で岐阜市の映像を見て自分がいた所が岐阜市であることを知ります。

ルドルフは文字が読める猫イッパイアッテナから文字を教わり文字の読み書きができるようになっていきます。その後、友達となる飼い猫ブッチーとも出会い、岐阜へ帰る方法を発見します。しかし岐阜へ出発する前日にイッパイアッテナがブルドッグのデビルとの喧嘩で重傷を負ってしまいます。

ルドルフはそのまま岐阜に帰るのか?!

ルドルフはそのまま岐阜に帰るのか?!ルドルフは、自分の故郷である岐阜に帰る事を決めていましたが・・・新しい街でお世話になったイッパイアッテナを見捨てて帰ってしまうのか・・・?!ですがルドルフは・・・

そんなイッパイアッテナを見捨てて岐阜に帰ることはできないルドルフは、ブルドッグのデビルに敵討ちを挑みます。なぜ、イッパイアッテナのような変な名前かというとイッパイアッテナも昔は飼い猫でその時はタイガーでしたが飼い主が引っ越してしまい神社に住み着く、野良猫になってしまいます。

生きていく為には、色んな人から餌をもらわなきゃいけないことからいく先々で色んな名前が付けられます。

近所の猫の間では「ステトラ」近所の警察官は「ドロ」近所の魚屋は「デカ」学校の先生(給食室のおばさんと通称クマ先生 本名 内田先生)が「ボス」近所のやさしいおばあちゃんが「トラ」ルドルフに自己紹介する時に、自分の名前は「一杯あってなぁ~」って言ったのをルドルフが「イッパイアッテナ」が名前だと、勘違いしてしまいついた名前です。

イッパイアッテナは猫ですが、とてもためになる事を教えてくれます

  1. 勉強はいつでも出来ると思っていたら出来ない
  2. 言葉を乱暴にしたり、下品にしたりすると、心も自然とそうなる
  3. 出来ないやつをバカにするなんて、さいていの者のする事。

教養のある者はそんな事はしない

映画ルドルフとイッパイアッテナの声優

映画ルドルフとイッパイアッテナの声優

主人公ルドルフ=井上真央

主人公ルドルフ=井上真央

NHK大河ドラマ「花燃ゆ」の主演を務めた国民的女優の井上真央さん「ルドルフと同じように、私も新たな世界を冒険してみようと思います。

猫の視点から描かれる友情はとても可愛らしく、また一歩、踏み出す勇気をもらえそうです。子供たちはもちろん、大人も楽しめる作品なので私も精一杯頑張ります。」というコメント。俳優さんがアニメの声優に起用されることいつも物議を醸しますが演じるのが自身と似ている人であれば良いのですが今回は猫ですから、声優を務めるといってもハードルが高い部類な気がします。

イッパイアッテナ=鈴木亮平

イッパイアッテナ=鈴木亮平

「天皇の料理番」『俺物語!!』と幅広い役を演じ分け仕事のためなら過酷な増量、減量もやってのける俳優の鈴木亮平さんで今回が声優初挑戦「原作を読ませていただき、子供が楽しめるストーリーの中に、学ぶことの面白さ、広い世界を見ることの素晴らしさなど、大人もハッとするようなテーマを盛り込んだこの作品にはとても感銘を受けました。

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一見乱暴者に見えて、実は思慮深く心優しいイッパイアッテナ。そんな彼を演じさせていただくことになり、今とても興奮しています。声優は初めての挑戦になりますが、原作のイメージを大切にしつつ、イッパイアッテナが鈴木亮平で良かったと言っていただけるよう体当たりで挑みたいと思います。」というコメント。

初めての声優ということですが、低く力強い声の中に、優しさが滲み出ている、そんなボス猫・イッパイアッテナを見事に演じきっています。ネットでも「本当に初声優なの?とてもしっくりきます。」など好意的なコメントが多いですね。

ブッチー=八嶋智人

ブッチー=八嶋智人

おしゃべり好きでお調子者の猫。声優はいろんなドラマで名脇役の俳優八嶋智人さん。八嶋さんはこれまでに、映画『アーロと少年』『花より男子(だんご)』やテレビアニメ「るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-」などで吹き替えを経験されているのでまぁこの人ならしっかりできるだろうと思っています。

デビル=古田新太

デビル=古田新太

イッパイアッテナのライバルで皆に恐れられている凶暴なブルドックを俳優の古田新太さん。最近では「ONE PIECE FILM GOLD」にケント・ビーフJr.&ポーク役で特別出演されています。見た目で選んだようなキャスティングですがドスの利いた声でピッタリはまりそうです。

ミーシャ=水樹奈々

ミーシャ=水樹奈々

ルドルフたちと友達になる可愛いメスを演じるのが声優の猫水樹奈々さん。

代表作に『NARUTO -ナルト-』(日向ヒナタ)、『水樹奈々 スマイル・ギャング』、『MUSIC JAPAN』(ナレーション)などがあります。

人情な一面を持つトラック運転手=毒蝮三太夫

人情な一面を持つトラック運転手=毒蝮三太夫

1991年にNHK・Eテレ『母と子のテレビ絵本』で放送された斉藤洋氏原作の『ルドルフとイッパイアッテナ』シリーズで、主人公のルドルフをはじめ、イッパイアッテナ、ブッチー、デビルなど、すべてのキャラクターの声を演じ、その味のある朗読で人気を博した毒蝮三太夫絵さん。

毒蝮三太夫さんが演じるというか本人そのもののキャラクターで演じるのがトラックの運転手役。江戸っ子のようなしゃべり口調で一見怖そうな人ですがルドルフに優しく話しかける姿に人情味を感じます。

まとめ

ルドルフはそのまま岐阜に帰るのか?!どうでしたか?今回の映画は子供から大人まで楽しめる映画になっています。公開まであと少しですが、既にネットでは人気沸騰中でヒットする事間違いなしです!この映画では、本当に生きていく上で非常に大切な事を教えてくれます。

それでは劇場でお楽しみ下さい。

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