実写版 映画ターザンのキャストについて

映画 ターザン
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映画『ターザン:REBORN』が、2016年7月30日(土)より全国ロードショーされます。ハリーポッターの監督が贈ると宣伝にもあるように超大作ハリーポッターの後半4作を見事に完結させた構成力のデヴィッド・イェーツ監督ならばこのターザンもシリーズ化を狙った作品になっていそうですね。

映像では、若きターザンが仲間のゴリラと共にツタからツタへと飛び移るスパイダーマンのようなアクションシーンやロンドンからジャングルに舞い戻ったターザンがかつて“兄弟”だったボスゴリラに立ち向かっていく姿、崖から飛び降り、ジャングルを縦横無尽に駆け回るさま、ライオンやヌーといったサバンナの動物たちと共に港で繰り広げるダイナミックなバトルシーンなどが続けざまに展開。

本作のアクションの見せ場がこれでもかと詰め込まれているようで野生の動物達のCGも違和感なくとけこんでいます。

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アニメ版ターザンとの違い

ターザン 実写

いままでのターザン映画と少し違うようで予告を観るとかなりの超人的パワーを持つヒーローとして生まれ変わっているようです。ディズニー版ターザンでは親が海上で事故に遭いアフリカの密林のジャングルに残されその赤ん坊を助けた雌ゴリラがその子をターザンと名づけて育てます。

今作ではその辺りはみんなご存知という前提で簡単に流してよりスペクタルな展開が用意されているみたいです。

映画(実写版)ターザンの設定について

ターザン 実写

新しいターザンは、英国貴族ですべてを手に入れた男、全てというのはたぶん美人の奥さんと莫大な財産という設定でターザンは、もはやあのジャングルの人ではなくなり大都会ロンドンで、美しい妻ジェーンと裕福な暮らしを送る英国貴族であり、政府の要人としても活躍。いつのまに勉強したの?

動物たちに育てられ、かつてジャングルに君臨した男は、今や人の羨むすべてを手に入れ、社会の頂点に立っている。しかし物語は、ここから怒涛の展開になるようです。ターザン映画でもっとも注目されるのが主役のターザンを誰が演じるかが重要になってきます。

映画ターザンの出演者(キャスト)について

ターザン 実写

アレクサンダー・スカルスガルド

アレクサンダー・スカルスガルド

今作ではハリウッドで最もオファーをしたい俳優というキャチフレーズのアレクサンダー・スカルスガルド。覚えにくい名前です。プロフィールが8歳で演技キャリアをスタートさせ、映画やスウェーデンTVで着実に仕事をこなした。英国にあるリーズ・メトロポリタン大学と米ニューヨークにあるメアリーマウント・マンハッタン大学で演劇を専攻。スウェーデンに帰国後数多くの作品に出演し、母国でスターの座を獲得した。

近作は、16年2月にベルリン映画祭でプレミア上映された『War on Everyone』(16)。

待機作は、現在撮影中のHBO放送シリーズで、

有名なジャン=マルク・バレが監督する「Big Little Lies」。

ほかに、賞受賞作

  1. 『メランコリア』(11)
  2. 『わらの犬』(11・未)
  3. ユニバーサル作品『バトルシップ』(12)
  4. 『ディス/コネクト』(12/ポーラ・パットン、ジェイソン・ベイトマン、アンドレア・ライズブロー共演)
  5. 『メイジーの瞳』(12/ジュリアン・ムーア、スティーブ・クーガン共演)
  6. 『ザ・イースト』(13/ザル・バトマングリッジ監督、ブリット・マーリング、エレン・ペイジ共演)
  7. 『ミニー・ゲッツの秘密』(15・未/クリステン・ウィグ、ベル・パウリー共演)
  8. 『Hidden』(15/マット&ロス・ダファ)

という長い説明ですが日本ではまだ知名度の低い俳優ですので宣伝材料はその美しいお顔と肉体ということになりそうです。その肉体は当然ターザンを演じるためにかなりのトレーニングつんだ体は元々の194cmの恵まれた肢体を持つアレクサンダー・スカルスガルド。激しいトレーニングに励んだ彼は、約10㎏も体重を増加、2週間でウエストを7.6センチ縮め、胸囲が10センチ増加させるなど、まさに彫刻のような肉体に仕上げています。

マーゴット・ロビー

マーゴット・ロビー

妻ジェーンは『ウルフ・オブ・ウォールストリート』のマーゴット・ロビーが演じます。シャリーズ・セロンやニコール・キッドマンに続く超正統派美人女優で9月公開の話題作「スーサイド・スクワッド」でジョーカーの右腕かつ恋人ハーレークイン役で出演しています。

元精神科医の彼女は治療対象のジョーカーの歪んだ精神に魅了され、彼と共に犯罪を繰り返すという人気キャラクターです。他には『ウルフ・オブ・ウォールストリート』ではレオナルド・ディカプリオ演じる主人公の妻役を演じていました。

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この映画見ましたが確かに美人ではあるのですがあまり印象に残らない美人、正統派すぎる美しさが女優としてはマイナスになっていましたがこれから公開される「スーサイド・スクワッド」での狂ったヒロイン役を選んだのは良い選択になると思います。プライベートでは昨年参加したパーティーで、エド・シーランだと思って楽しい時間を過ごした人物が、実はヘンリー王子だったという天然ぶりのエピソードを披露しています。

知名度はまだまだ低い?!

マーゴット・ロビー

ただ主役の二人がまだ知名度から言うとお客さんを呼べる域にないので脇の俳優はおもしろい組み合わせというか2012年のクエンティン・タランティーノ監督のジャンゴで共演している二人です。ひとりがサミュエル・L・ジャクソンでハリウッドで最も尊敬される俳優と言われています。

今回はターザンを助けるジョージ・ワシントン・ウィリアムズ(アメリカ独立戦争中の南部戦線で活躍した騎兵士官)という歴史上の人物を演じています。この歴史上の人物から推測するとこの独立戦争にターザンが巻き込まれていくのは間違いなさそうですね。この役では体重を20ポンド(約9キロ)ほど増やす必要があるとして、ビーガニズム(純菜食主義)をやめたのだそうです。

監督からは20ポンド増やさなければ『ターザン』をクビにすると言われたらしくすぐにタンパク質の多い食事に戻したようです。菜食主義の時は痩せすぎで周りの人たちは少し心配していたそうで今では肉類などを食べるのは週2、3日で、残りの4日ほどはベジタリアン用の食事をしているとのこと。

2012年には、クエンティン・タランティーノ監督作『ジャンゴ 繋がれざる者』(クリストフ・ヴァルツ、ジェイミー・フォックス、レオナルド・ディカプリオ共演)で執事スティーブンを演じた。また、『アベンジャーズ』にニック・フューリー役で出演し、マーベル・スタジオと9本のシリーズ出演契約を結んでいます。しばらくはスクリーンにでまくりというかヒット作には必ず出演しているイメージです。

クリストフ・ヴァルツ

クリストフ・ヴァルツ

あともうひとりの俳優はアカデミー賞助演男優賞2度の受賞経験ありの曲者悪役クリストフ・ヴァルツ。ジャンゴでの彼が演じるドイツ人の賞金稼ぎであるドクター・キング・シュルツは、時折見せる鋭い眼光がキレ者の本性を感じさせ、情に厚い面がありながら、悪漢にはとことん冷徹で頭脳明晰というかっこいい役でした。

後半我慢できなくて死を覚悟でディカプリオを撃ち殺すシーンはこの映画の名シーンです。近作の『007 スペクター』。で、ダニエル・クレイグの敵役オーベルハウザーを演じています。今作ではターザンに罠を仕掛ける菅史ということでジェーンをさらって貴族の生活をしていたターザンを野生のジャングルに引き戻すことになるようです。またどんなクセモノを演じるのか楽しみですね。

他に首長ムボンガを演じるジャイモン・フンスー。ドワード・ズウィック監督作『ブラッド・ダイヤモンド』(06)(レオナルド・ディカプリオ共演)で珍しい宝石を発見する強制労働者の役をディカプリオ相手に見事に演じていました。脇役陣はなんかこうしてみるとディカプリオ繋がりというかディカプリオと共演するとハリウッドでは注目されて出世するのでしょうかね。

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