映画ジャングルブックのあらすじネタバレ情報公開!

ジャングルブック
この記事の所要時間: 86

1967年に公開されたディズニーの名作アニメ映画「ジャングル・ブック」が、この夏に実写映画として公開されます!!登場するのはたった1人の少年とさまざまな動物たち、そして壮大なジャングルの自然が舞台となる「ジャングル・ブック」。実際の動物を使ったりジャングルでロケをするのは現実的に困難なことから、実写化は不可能といわれてきました。

それが近年の驚異的なCG技術の向上により、主人公の少年・モーグリ以外の全てをCGで描き見事に融合させ、CGであることを忘れるほどのクオリティ高い世界観を作り上げています。現実以上にリアルでありながらも、現実世界には決して存在しない“人間味”あふれる動物たちや美しいジャングル。

今回はこの夏大注目の実写版「ジャングル・ブック」について、あらすじネタバレや吹き替えキャストについてご紹介いたします!

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実写映画「ジャングル・ブック」あらすじネタバレ情報

実写映画「ジャングル・ブック」あらすじネタバレ情報

オオカミに育てられた人間の子

オオカミに育てられた人間の子

一人ぼっちでジャングルに取り残された人間の赤ん坊・モーグリは、黒ヒョウのバギーラに助けられます。彼はモーグリを、母親代わりのオオカミのラクシャに託し、オオカミの家族としてすくすくと育ちます。

バギーラからは自然の厳しさと生き抜くための知恵を教わり、ラクシャからは惜しみない愛を注がれ、モーグリは幸せに生活をしていました。

突如現れた人間を憎悪するトラのシア・カーン

突如現れた人間を憎悪するトラのシア・カーン

そこへ、人間の匂いを嗅ぎ付けたベンガルトラのシア・カーンが現れ、「人間は脅威だ。人間の子はジャングルにいるべきではない。」と強く主張します。人食いトラとして人間から恐れられているシア・カーンですが、彼もまた人間の残酷さや自然を破壊していくさまを目の当たりにしてきたのです。

シア・カーンは、人間の子供であるモーグリに激しい敵意を燃やし、執拗に命を狙うようになります。そのたびに、モーグリを守るオオカミの家族たちや、ジャングルの仲間たち。

人間の子はジャングルで暮らすべきではないのか

人間の子はジャングルで暮らすべきではないのか

果たしてシア・カーンの言うように人間であるモーグリはジャングルの“脅威”なのか?それとも、ジャングルに光をもたらす“希望”なのか?この先は、2016年8月11日公開の映画「ジャングル・ブック」でお楽しみください!!

「ジャングル・ブック」キャストについて

主人公モーグリ役:ニール・セディ

主人公モーグリ役:ニール・セディ

オオカミに育てられた主人公モーグリ役は、インド系アメリカ人の二ール・セディが演じています。2000人ものオーディションの中から大抜擢された彼は、キュートな笑顔と勇敢で意思の強い目の持ち主。なんと演技経験ゼロの新人なんだそうです。

7月27日に歌舞伎座で開催されたジャパンプレミアに、映画撮影時よりもだいぶ背も伸びて成長した姿を見せたニールは、白いスーツで晴れの舞台に登壇。「今回一番大変だったのは、僕の演技経験がなかったこと。どうやって演技をしていいかわからなかったけど、監督が全部教えてくれた。おかげで、いまではまぁまぁ悪くない役者になったかなと思っているよ」と茶目っ気たっぷりに笑いを取っていました。

また、好きなシーンについてはモーグリとクマのバルーのシーンだと答え、同じく登壇者でありバルーの日本語吹き替え版を演じた西田敏行とは、「もうマブダチです」とニッコリ顔を合わせていました。ジャパンプレミアという華やかな場でも終始堂々とした様子で、将来大物役者となる予感がしますね!

黒ヒョウのバギーラ役:ベン・キングズレー/松本幸四郎

黒ヒョウのバギーラ役:ベン・キングズレー/松本幸四郎黒ヒョウのバギーラ役:ベン・キングズレー/松本幸四郎

赤ん坊のモーグリを拾い、父のようにモーグリの成長を見守ってきた黒ヒョウ・バキーラ。モーグリのそばで時には優しく時には厳しく、威厳に満ちたジャングルの師としてモーグリを導く重要なキャラクターです。そんなバキーラの声を演じるのは、ベン・キングズレー。

ちょっとコワモテの彼は、インド系医師の父を持つイギリス人。1982年の『ガンジー』でアカデミー主演男優賞を受賞後は、何度もアカデミー賞にノミネートされているベテラン演技派俳優です。日本語吹き替え版のバギーラ役には、こちらもベテラン俳優の松本幸四郎。「アナと雪の女王」でエルサを演じた松たか子のお父さんであり、歌舞伎俳優としても超有名ですよね。

テレビドラマに映画に、数多くの出演経験のある松本幸四郎ですが、吹き替えはこれが初となるのだそうです。「バギーラの声と、作品中のナレーションも務めさせていただき、大変難しかったですが、心に残る素晴らしいいい仕事をさせてもらえました」と語っています。

クマのバルー役:ビル・マーレイ/西田敏行

クマのバルー役:ビル・マーレイ/西田敏行

黒ヒョウのバギーラとはぐれたモーグリの新しいパートナーとなる、能天気なクマ・バルーを演じるのは、コメディアンでもある個性派俳優ビル・マーレイ。

2003年に、東京を舞台にしたソフィア・コッポラ監督の映画「ロスト・イン・トランスレーション」では、CM撮影の為に日本へやってきた中年のハリウッドスター、ボブ・ハリスをユーモラスに演じてアカデミー主演男優賞にノミネートされるほどの演技派でもあります。

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また、日本語吹き替え版では西田敏行が演じています。彼も名優で数々の役を演じていますが、釣りバカシリーズなどでコミカルな役も多く、ビル・マーレイ同様に、おおらかでユーモアたっぷりのクマのバルー役にぴったりです!先ごろのジャパンプレミアでは、1月末に頚椎の亜脱臼、5月に胆のうの摘出手術で入院以来初の公の場とあって、杖をついての登壇となりました。

ベンガルトラのシア・カーン役:イドリス・エルバ/伊勢谷友介

ベンガルトラのシア・カーン役:イドリス・エルバ/伊勢谷友介

人間に対して強い敵意を持ち、モーグリを毛嫌いする本作の悪役でもあるシア・カーンを演じるのは、イギリス人俳優のイドリス・エルバ。黒人である彼ですが、なんとなんと!次期007候補として名が挙がっています。彼がボンド役を射止めると初の黒人ボンド誕生となるのですが、さまざまな情報が飛び交っている現段階ではまだ分かりませんね。

シア・カーンの日本語吹き替え版は、個人的に日本で一番の男前俳優であると思う、伊勢谷友介が演じています。過去に人間から受けた苦しみから、人間に対して激しい憎悪を持つシア・カーンを演じるにあたり、「ぶれないこと」を意識したと語る伊勢谷。「彼の中に絶対的な芯がある。その意味では悪ではない。誰かにとって悪でも本人にとっては当然であるという、絶対的な自信を持つようにしました」と、演じる上での意気込みを明かしました。

単なる悪ではないキャラクターの深みを理解し演じていることから、とても期待できますね。

オオカミのラクシャ役:ルピタ・ニョンゴ/宮沢りえ

オオカミのラクシャ役:ルピタ・ニョンゴ/宮沢りえ

モーグリにとって母代わりの存在となるオオカミ・ラクシャ役を演じたルピタ・ニョンゴは、2012年にイェール大学卒業後の翌年、長編映画デビュー作である「それでも夜は明ける」に出演し、いきなりのアカデミー助演女優賞を受賞した今注目の才色兼備の黒人女優です。対する日本語吹き替えは、宮沢りえが演じました。

宮沢は本作について、「美しくダイナミックな、そして生命力にあふれた映画になっています。私自身も吹き替えを担当させていただいて、何度も鳥肌が立ちながら演じました。観に行った方はきっとエネルギーをいっぱいもらえる映画になっていると思います」と大絶賛していました。

宮沢りえは若い頃から持つ可愛らしさや年を重ねるごとに増す色気に加え、最近では実生活に伴う母性まで加わった魅力をふりまいています。そんな彼女の芯の強い落ち着いた声は、ラクシャのイメージぴったりですね。

ほかにも超豪華な吹き替え陣

ほかにも超豪華な吹き替え陣

ミステリアスなニシキヘビのカーを演じるのは、スカーレット・ヨハンソン。「LUCY/ルーシー」「アベンジャーズ」に出演する、日本でも大変人気のある女優であり、歌手でもあります。ジャングルの猿の王、伝説の巨大類人猿ギガントピテクスのキング・ルーイを演じるのはクリストファー・ウォーケン。「ディア・ハンター」などで知られ、73歳となる今も現役ばりばりで多くの作品に出演する、ベテラン俳優です。

オオカミの群れを束ねるリーダーオオカミのアキーラには、ジャンカルロ・エスポジート。アメリカドラマ界の最高峰と言えるエミー賞作品賞を受賞した、「ブレイキング・バッド」のガス役で広く知られます。「ブレイキング・バッド」で演じた冷静沈着で冷酷なマフィアのボスから一転、今作ではモーグリをオオカミとして愛を持って育てながら、ジャングルのおきてを守ることとの狭間で悩む役どころです。

まとめ

ジャングルブック あらすじ ネタバレ

以上、8月11日公開「ジャングル・ブック」について、あらすじネタバレと吹き替えキャスト情報でした!4DXや3Dでの上映も決定していますので、是非迫力満点の映像美を劇場で体感してみてはいかがでしょうか?ちなみに私は予告を見ただけでウルッとしてしまいましたので、迫力ばかりではなく感動もしそうですので、鑑賞の際はハンカチもお忘れなく!!

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