映画ロストバケーションのネタバレ情報!驚愕の結末(ラスト)はどうなる!?

映画ロストバケーションの感想
この記事の所要時間: 96

岸はすぐそこ。しかし、たどり着くことはできない・・・!スティーブン・スピルバーグ監督の傑作映画「JAWS/ジョーズ」の大ヒット以来、ひとつの映画のジャンルとして数多くの作品が世に送り出されてきた、“サメパニックムービー”。今年の夏は「ロスト・バケーション」で、サメが美女と共にやってまいりました!

ほぼ全編でセクシーな水着姿に身を包み、主演を務めるのはブレイク・ライブリー。世界で最もエレガントと称される美貌と178センチのスレンダーボディを、惜しむことなく本作にて魅せてくれています。今回は「ロスト・バケーション」のあらすじとネタバレを、結末までご紹介いたします!!

スポンサードリンク

映画ロストバケーションのネタバレとあらすじ!結末まで公開!

映画ロストバケーションのネタバレとあらすじ!結末まで公開!

ビーチに残されたビデオメッセージ

少年がビーチで遊んでいると、ヘルメットとサーフボードが落ちているのを見つけます。ヘルメットにはビデオカメラが装着されており、少年はカメラに録画された内容を確認してみます。そこには、サメに襲われるサーファー達の映像が残されていたのでした・・・。

ビーチの楽園でサーフィンを楽しむ美女

ロストバケーション ネタバレ

医学生のナンシー(ブレイク・ライブリー)は、休暇で訪れたメキシコの秘境ビーチでサーフィンを楽しんでいました。その場所は、死んだばかりのナンシーの母親にとっての思い出の場所でもありました。ビーチには他に2人、現地の若者の男性がサーフィンをしていましたが、それ以外誰もいない絶好のプライベートビーチでした。

ナンシーは若者たちに挨拶をすると、2人からこのビーチのことを聞きます。ここは干潟になると海中に沈んでいる岩礁が浮き出て、小さな島になるということを話す若者たち。意気投合してしばらく一緒に遊びますが、日が傾きだした頃には若者たちが帰る準備を始めます。ナンシーはあと少しだけと、さらに波を待ちます。

そこでイルカの群れがやって来て、そのイルカの群れを追った先には大きなクジラの死体が浮かんでいました。クジラは何かに食いちぎられたような噛み跡が残っており、死んで間もない様子でした。不穏な空気を感じたナンシーは、ビーチに戻ろうとサーフボードに乗るのですが・・・。

楽園は一転、悪夢の海と化す

ロストバケーション ネタバレ

突如、波の中から現れた巨大なサメに襲われ、ナンシーは海中に転落してしまいます。海底に身体を打ち付け、足首に着けていたサーフボードと身体をつなぐリーシュコードも切れて、サーフボードを失ってしまいます。急いで海面に顔を出したナンシーは、必死でまだ近くにあったサーフボードにしがみつきます。

その瞬間、またもや襲ってきたサメに足を噛み付かれて、水中へと引きずりこまれてしまいます。彼女の太ももからは大量の血が流れ出し、みるみるうちに赤く染まる海面。波にもまれながらもなんとか浮上したナンシーは、先ほどのクジラの死体の上に避難して難を逃れます。噛まれた足を見ると、大きくえぐられ肉がめくれ上がった状態でした。

医学生であるナンシーは、足首に巻いていたリーシュコード用のバンドで止血をし、ビーチの方にいる若者たち2人に大声で助けを求めます。非情にもその声は届かず、若者たちは車に乗って帰って行ってしまいます。

1人きりとなったナンシーに、再び先ほどのサメが彼女の乗ったクジラの死体めがめてアタックを仕掛けて来ます。強大なサメの力で、再び海中へと投げ出されたナンシーは、幸運にも近くに干潟の時だけ現れる岩礁を見つけます。先ほどの若者たち2人が話していた、あの岩礁でした。

干潟の時だけ現れる岩礁に避難するナンシー

ロストバケーション ネタバレ

岩礁の上に避難し、ナンシーは応急手当にピアスとネックレスのチェーンを使い、激痛に耐えながらも太ももの裂傷を縫合します。岩礁には傷ついた海鳥が一匹、たどり着きました。ビーチまではわずか200メートルの距離でしたが、負傷した足ではとても泳いで渡れそうにありません。途方に暮れたナンシーでしたが、時は刻一刻と過ぎて行きます。

夜が訪れ、今度は急激な気温低下による寒さがナンシーを襲います。寒さに震え、肉体的にも精神的にも限界を迎えたナンシーは、気を失うようにいつの間にか眠ってしまい、岩礁で夜明けを迎えます。目が覚めて、うっすらと明るくなったあたりを見渡すと、少し離れたところに自分のサーフボードが浮いているのを見つけます。

サメに襲われてかなりの時間が経っていたことから、サメはもう近くにはいないと判断したナンシーは、思いきってサーフボードを取りに海へ入ります。ですが、泳ごうにもやはり足が上手く動かせずに、開いた傷口から血が流れ出してしまいました。すると血のにおいをかぎつけ、再びサメが姿を現します。

サメはナンシーを狙い、岩礁の周囲をずっと巡回していたのでした。

犠牲となった男

サーフボードを諦め岩礁に戻ったナンシーは、ビーチに酒に酔いつぶれた男性の姿を見つけます。ナンシーは大声で助けを呼ぶよう求めますが、それを無視して男はビーチに置いてあったナンシーの荷物を奪おうと物色し始めます。そして海に目をやり、ナンシーのサーフボードが浮いているのを見て、それもまた奪おうと海へ入ります。

慌ててナンシーはサメがいることを訴えますが、男はサメに襲われて下半身を食いちぎられて絶命するのでした。

昨日の若者たちも犠牲に

ロストバケーション ネタバレ

さらに時間が過ぎ、ビーチへ昨日の若者たち2人がやって来ました。ナンシーはサメがいることを訴えますが、2人は聞き入れずにサーフボードに乗ってナンシーのいる岩礁へと向かって来ます。案の定ナンシーの目の前で彼らはサメに襲われ、1人がナンシーのいる岩礁までたどり着きますが、彼もまたサメに引きずられて海中に消えてしまいました。

あたり一面の海が血で真っ赤に染まり、絶望するナンシー。さらなる追い討ちをかけるように、潮位が増して岩礁が海に沈み始めます。するとナンシーは、先ほどの若者がかぶっていたカメラ付きのヘルメットが海面に浮かんでいるのを見つけます。

スポンサードリンク

周回しているサメの隙を突いて、ナンシーはヘルメットを手に取り、カメラを再生してみます。若者がサメに襲われるまでの映像が記録されており、巨大なホオジロザメがカメラに向かって襲い掛かってくる場面で止まっていました。

父と妹へ、残したビデオメッセージ

ロストバケーション ネタバレ

ナンシーはカメラを自分に向けて、サメに襲われて身動きが取れないことと、このメッセージを見たら助けを呼んで欲しいと、映像を録画します。最後に、自分に万一のことがあれば父や妹に「愛している」と伝えて欲しいと言い残し、このビデオの最初の部分は消して実家に届けてもらうように住所を言います。一通りメッセージを録画したナンシーは、ヘルメットごとカメラをビーチのほうへとと思い切り投げます。

その頃にはもう岩礁はほとんど沈みきっていました。迷っていられないナンシーは、昨日から岩礁でともに過ごした飛べない海鳥をサーフボードに乗せて海に流し、自分は近くに浮いている船舶用のブイ目指して泳ぎ出します。するとあたりに大量のクラゲが発生し始めます。クラゲを避けながら泳ぐナンシーですが、避けきれずに腕をクラゲに刺されてしまいます。

それでも痛みに耐え、なんとかブイにたどり着きます。サメもまたクラゲが邪魔で、思うようにナンシーに近寄れない様子でした。ホッとしたのもつかの間、遠くに船を見つけるナンシー。ブイの照明弾を使い合図を送りますが、気づいてもらえません。

ロスト・バケーション驚愕の結末

ロスト・バケーション驚愕の結末

その頃、ビーチに映画冒頭の少年がやって来て、カメラに録画されたナンシーのメッセージを見て、助けを求めて走り出します。ナンシーがいるブイには、クラゲの群れをかいくぐってサメが襲い掛かります。照明弾を使って応戦しますが、命中し火だるまになったサメはますます凶暴化。

何度も猛烈なアタックを重ね、ついにはブイは倒壊してナンシーは海中に投げ出されてしまいます。とっさにブイの鉄柵に身を隠すナンシーですが、容赦のないサメの攻撃は鉄柵も壊してしまいました。海底を見ると、ブイを固定していた鎖と根元に何本も突き出した鉄の棒を見つけます。

それを見てひらめいたナンシーはブイの鎖を外すと、自重でものすごい速さで沈む鎖につかまって海底へ逃げます。サメも猛スピードでナンシーを海底まで追います。海底まであと数メートル、鎖が沈みきる直前!ナンシーは間一髪で脇に逃げ、スピードを緩めることのできなかったサメは、そのまま海底に直撃してしまいます。

その勢いで、海底から鋭く突き出していた鉄の棒に激突したサメは、先端が刺さり息絶えます。

奇跡の生還

ロスト・バケーション驚愕の結末

気を失いビーチに打ち上げられたナンシーは、少年に呼ばれて助けに来た男による救命措置で息を吹き返します。奇跡的に助かり、かろうじて命をとりとめたのでした。朦朧とする意識の中、母親の顔を思い出すナンシー。そのかたわらには、岩礁でともに生き抜いた海鳥の姿があったのでした。

映画ロストバケーションの感想

映画ロストバケーションの感想

あらすじを読んでお気づきになると思いますが、この映画はブレイク・ライブリーのほぼ1人芝居と言っても過言ではないくらい、全編彼女が出演しています。海外ドラマ「ゴシップガール」でセリーナ役を演じて一躍スターとなった彼女は、全世界の女性が憧れるファッションアイコンでもあります。本作では青く美しい秘境のビーチを舞台に、美しい肢体と美貌を余すことなく披露しています。

となると映画ファンからすれば、こういったいわゆる『美女が○○に襲われる』という映画を見る前によぎる、「ひょっとしてこれってB級映画なんじゃ!?」という不安感がどうしても拭えませんよね。

ですが、この「ロスト・バケーション」はほとんど岩礁で過ごすワンシチュエーションという舞台が、全編通して止まない緊迫感を漂わせています。また、そこにたった1人残され追い込まれていく女性のみにスポットを当てたことで、彼女がどうやって過酷な状況を乗り切っていくのかを、観客自身も息を飲んで見守り体験します。この五感に訴えかける演出が、見る者を惹きこんでいきます。

これはこのアツい夏にぴったりの、極上のサバイバルムービーだと太鼓判を押せます!是非、カップルや友達同士なんかで劇場に足を運んでみてはいかがでしょうか?

>>人気の映画を無料で視聴する<<



スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る