映画シンゴジラのネタバレを2chから予想する

シンゴジラ ネタバレ
この記事の所要時間: 73

脚本・総監督 庵野秀明※2015年4月1日製作発表6年間、自分の魂を削って再びエヴァを作っていた事への、当然の報いでした。東宝の方から直接「ゴジラの新作映画の監督をお願いしたい」と、依頼を受けました。精神的にも不安定でしたし、「無理です。エヴァもあるし、出来ませんよ」と、その場は固辞しました。

が、東宝の誠意と盟友樋口真嗣監督の熱意に心が動かされ、同年3月、監督を引き受ける事にしました。過去の継続等だけでなく空想科学映像再生の祈り、特撮博物館に込めた願い、思想を具現化してこそ先達の制作者や過去作品への恩返しであり、その意思と責任の完結である、という想いに至り、引き受ける事にしました。

スポンサードリンク

シンゴジラ制作に挑戦!

樋口真嗣

今しか出来ない、今だから出来る、新たな、一度きりの挑戦と思い、引き受ける事にしました。エヴァではない、新たな作品を自分に取り入れないと先に続かない状態を実感し、引き受ける事にしました。以上が今作シン・ゴジラ脚本・総監督 庵野秀明のコメントからもこの映画にかける気持ちが伝わってきます

監督・特技監督 樋口真嗣コメントは「どうしてもやりたいこと、やらなきゃいけないこと、絶対にやってはいけないこと、できることならやりたくないこと

シン・ゴジラのキャラクターデザインは「巨神兵東京に現る」で巨神兵の造形を手がけた竹谷隆之さんが担当
今の日本映画界で空想特撮映画を撮るにあたってはベストな布陣で特撮やアニメ、映画好きな人は思わずニヤリとしてしまう豪華なスタッフです。自ずと期待が膨らみますが公開前にシン・ゴジラがどのようなストーリーなのか予想したいと思います

シンゴジラのネタバレ予想されるストーリー

シンゴジラ ネタバレシン・ゴジラは、日本の存亡の危機をいかに乗り切るかというシリアスなドラマになりそうで生物学者、海洋生物学者などが出てきますが、主体となるのは内閣総理大臣を頂点とした対策本部での政治的駆け引きが描かれると思います。

となると主演者も多く報道では「ゴジラの現場以外日本から俳優が消えた」と言われるぐらいで出演数328名になるようです。これだけの俳優が出演するのですから前後編になるものと思います。そこで気になるのがタイトルの意味でシン・ゴジラのタイトルのシンはなにを表すのかが気になりますがおそらく今までのゴジラ、
そのシリーズをリセットし、
全く新しく作るという意味でゴジラのストーリーが、リセットされる事は以前にも、何回かありました。

今までのゴジラをリセット?「シン」の本当の意味とは

今までのゴジラをリセット?!

ここに来て、再度やりなおそうと、そういう意味の「新」なのでしょう。これはもう1つの、「シン」という意味にも、つながってきます。もう1つの「シン」は、「真」という意味でしょう。真のゴジラ、本物のゴジラ、
原点回帰という意味でしょう。

初代ゴジラといえば、無冠の巨匠 本多猪四郎が作った原点にゴジラを戻すようです。原点のゴジラは当時昭和29年の社会を描写した作品です。人が作った水爆の実験の影響で、住んでいた環境を破壊され、地上に現れ人が住む街を破壊する。全てを破壊するゴジラは、当時の日本人のおそれ、圧倒的恐怖の象徴でありました。

しかしながらその破壊は、逆に我々に多くの気づきを、与えてもくれるのです。ある意味「神」としての、救いの意味の破壊でも、あったのだと思います。そして最終的には、自らを生みだした人の手で殺される。

現実的にゴジラと戦う事をリアルに予想

今までのゴジラをリセット?!

現実対虚構というコピーからも現実の意味は今ゴジラと戦えば自衛隊はどういう戦い方をするのか国はどういう対処を政治的に行うかをリアルに表現すると思われます。

自衛隊が使用する兵器は、 10式戦 90式戦車 機動戦闘車 75式自走155mmりゅう弾砲 AH-64D あたご型護衛艦 たかなみ型orむらさめ型護衛艦 三菱F-2になります。当然アメリカ軍はどう動くのかアメリカによる弾道ミサイル熱核兵器によるゴジラ焼却作戦などを実行するとき政治的には核の扱いをどう判断するかが 詳しく描かれるのでしょう。

スポンサードリンク

失踪した生物学者 の仮説を基盤にした戦略。 生物学者のレポートの表紙に書かれた日本語が呉爾羅(このゴジラの文字は一作目で使われた伝説の生き物の名前)今作は敵怪獣が公表されていないのでシン・ゴジラは一作目の本多猪四郎監督のゴジラのようにゴジラが街を破壊し人類がどれだけ無力であるかが描かれます。

初代ゴジラとシンゴジラの違い

初代ゴジラとシンゴジラの違い

初代ゴジラと違うのは今作のゴジラのデザインが初代ゴジラをベースに作られながらもかなり大きくて尻尾も長くなっています。公式な発表ではシン・ゴジラの体長はハリウッド版ゴジラの108メートルをはるかに超える118.5メートル。

あと胸の大きな膨らみと体表が全体的に赤くなっています。この膨らみはゴジラが口から吐く放射能を作り出す炉心ではないかと思われます。ということはゴジラがもし銃火器で破壊された場合体内の炉心が爆発し放射能を撒き散らすことになるため従来の攻撃ではない冷凍するゴジラ凍結作戦(矢口プラン)か失踪した生物学者 の仮説を基盤にした戦略で一作目の水中の酸素を一瞬で破壊してあらゆる生物の酸素を奪い、溶解して死滅させる「オキシジェン・デストロイヤー(水中酸素破壊剤)」を使用するかだと思います。

このオキシジェン・デストロイヤーは核兵器を超える破壊兵器であるため日本がこの兵器を開発し所有することによる政治的緊張も生まれてしまいます。ただこの兵器を前編で使うとストーリー的に続編が作りづらくなるため今作では使わず後編で使われる可能性が有力です。

形態変化する可能性も

あと囁かれているのがエヴァの庵野監督ならゴジラは攻撃すればするほど形態を変化させさらに恐ろしい姿へと変貌していくという説があります。鎌倉再上陸したゴジラは攻撃による形態変化したものでさらに形態変化する可能性を恐れがでてきます。

前編では日本の自衛隊のもつ兵力ではゴジラを倒すことが不可能であることが描かれます。後編では日本は国連に救援を要請しゴジラを倒すために多国籍軍が組織され多国籍軍はゴジラの被害を日本で終わらせるために限定的核の使用を極秘にすすめていきます。

これは第二次世界大戦でアメリカが日本で核を使用したのは戦争を終わらせるためであったと主張したのと同じで多国籍軍はゴジラを倒すという理由で核兵器の使用を決断します。

これに対し日本の政治家たちは抵抗するも国連で核の使用が許可されてしまいます。限定的あれ核が使用されればその土地は汚染されてしまいます。日本は核の使用が始まる前にゴジラを倒さなければならなくなりそこで第二次世界大戦中極秘に研究していた「オキシジェン・デストロイヤー(水中酸素破壊剤)」の研究を再開します。

刻々と多国籍軍による攻撃の時間が迫る中日本ではオキシジェン・デストロイヤーが完成します。被害を最小限にするためゴジラを海におびき寄せゴジラに新兵器で攻撃を開始します。ゴジラは苦しみ始め、海上で断末魔の悲鳴を残し、やがて海中に泡となって消える。

まとめ

映画 シンゴジラ

以上がいろいろなネットからの情報から予想したストーリーですがいかでしょうか?
公開までの今が一番楽しい時期ではありますが頑張ってアメリカゴジラに負けないオリジナルゴジラを期待したいと思います。ただ少し心配なのは進撃の巨人でがっかりした樋口真嗣監督・特撮監督であれを観てしまうと今の日本の特撮技術の限界と言えるかもしれません。進撃の巨人は、スケールと特撮場面が多かったこともあり予算と制作日数を考える難しかったと思います。その点からもシン・ゴジラは第一作目のゴジラのように人間ドラマを丁寧に作られるのではないでしょうか。

いいね!」を押すと映画最新情報から最新情報が届きます!



スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る