スターウォーズ フォースの覚醒のネタバレと相関図について

スターウォーズ フォースの覚醒のネタバレ情報
この記事の所要時間: 726

ウォルト・ディズニー社が2012年にルーカスフィルムからスターウォーズの権利を40億ドルで買収したニュースには、びっくりしたがこれでスターウォーズの制作にもう意欲を無くしているルーカスフィルムから手が離れ一気に続編の制作が進むことは間違いないと思った。

何と言っても40億ドルの買い物であるいくらスターウォーズでも一本や二本映画を作っても回収は難しいことは間違いないのだから。

本作で監督を務めたのは、J・J・エイブラムス。彼は2006年公開「ミッション・インポッシブル III」では監督・脚本を手がけたほか、2013年公開「スター・トレック イントゥ・ダークネスにおいて監督を務めるなど、経験豊富でマルチな才能の持ち主であることは有名です。

「フォースの覚醒」は新旧スターウォーズの完璧なブレンドで、懐かしさと驚きを同時に感じさせてくれます。今後のスターウォーズシリーズを楽しむためにも今回のフォースの覚醒のストーリーや登場人物の相関図は、しっかりと押さえておきたいので解説していきたいと思います。

スポンサードリンク

スターウォーズ フォースの覚醒のネタバレ情報

スターウォーズ フォースの覚醒のネタバレ情報

ストーリーの舞台は前作のラストにあたるエピソード6の30年後。最後のジェダイの騎士ルークスカイウォーカーが姿を消すと前作で壊滅的なダメージを受けたと思われた帝国軍は、その残党がファースト・オーダーとして再び銀河の脅威をもたらしはじめると同時に最後のジェダイの騎士ルークスカイウォーカーの殺害を狙っていました。

一方銀河には新共和国が復活。しかしかつての規模ではなく、ファースト・オーダーに立ち向かうためにレイアの私設軍隊レジスタンスが存在、新共和国が手を貸しています。今回のスターウォーズ三部作の中心にいるのは主人公のレイ(デイジー・リドリー)はジャクーという惑星で家族を待ちながら廃品を売って生活をしていますがルークの地図を託されたBB-8やファースト・オーダーの脱走兵フィンに出会いファースト・オーダーとの争いに巻き込まれることによって思いがけぬ旅が始まります。

ルークの子供なのかということは明言されていませんが、レイは強力なフォースとたぐい稀な飛行技術を本作で披露しており、ルークが父親だということがかなり有力です。本作の悪役として登場するカイロ・レンはレイアとハン・ソロから生まれた子どもであるため、従兄弟にあたることになります。

カイロ・レン

レイの友人となるフィン(ジョン・ボイエガ)元々はファースト・オーダーのトゥルーパーで故郷の村が焼き払われるのを見たショックから格納校デッキで自分のヘルメットを外したところをキャプテンファズマに見られ出頭を命令され追い詰められたフィンは脱走を決意する。

フィンとともにTIEファイターで脱出するのがボー・ダメロン(オスカー・アイザック)でレジスタンスのパイロットで彼はルークの居場所の地図を入手するためにBB-8と惑星ジャクーへ行き地図を入手するも奪われそうになりBB-8に地図のデータを託します。このボーは、エピソード4のハン・ソロを真面目にしたようなキャラクターですね。

あと登場するのはわずかですがルークの地図を持っている老人ロアサンテッカ(マックス・フォン・シドー)、風貌はエピソード4でのオビ=ワン・ケノービにそっくりで何か重要なキャラクターのような気がします。カイロ・レンに対しても「カイロ・レンと名乗る前から知っていた」と語り、カイロ・レンからは「随分と老け込んだな」と言われていた。

なぜロアサンテッカがルークの地図を持っていたのかは不明。そしてなぜジャクーにいたのかもエピソード4でオビ=ワン・ケノービも最後には死んでしまうのですがロアサンテッカも映画の冒頭でカイロ・レンによって殺されます。そして今作の悩める悪役カイロ・レン(アダム・ドライバー)は、ハン・ソロとレイアの息子でダース・ベイダーを崇拝しており、ラスボスと思われるスノークを師としています。

スノーク

カイロ・レンは、本当の名前ではなくて「ベン」という名前でこのベンはオビ=ワン・ケノービが晩年使っていた名前です。たぶん命の恩人であるレイアがそこから付けた名前だと思われます。キャプテンファズマ(グウェンドリン・クリスティー)は、ファースト・オーダーのキャプテンで女性!?カイロ・レンの腹心的役割で彼を慕っているような気がします。

ハン・ソロ(ハリソン・フォード)は相変わらずの無鉄砲キャラで妻であるレイアとはカイロ・レンの失踪から仲がうまくいっていないようです。息子が善の心を取り戻すよう説得するも殺されてしまいます。レイア・オーガナ(キャリー・フィッシャー)は、レジスタンスの将軍で新共和国の援助のもとファースト・オーダーの監視を続けている。

スポンサードリンク

レイアは、ハン・ソロに息子を連れ戻すことを託すがソロがベンに殺されたことをフォースによって悟ります。マズ・カナタは宇宙海賊のリーダーでハン・ソロと面識があるようでフォースのことについても知っており、地下にはルークのライトセーバーも保管しています。なぜルーク(元はアナキンの)ライトセーバーをマズ・カナタが持っていたのか。何やらここに複雑な理由がありそうです。

その地下にあるライトセーバーをどうやって見つけるかというとレイの覚醒したフォースによって不思議な声を聞き導かれるのである。映画の中でハン・ソロが語る話によるとルークは弟子の裏切りに遭い、何もかも失いそのショックで姿を消しライトセーバーをマズ・カナタに預けたのではないかと推測できる、その裏切り者がたぶんハン・ソロの息子カイロ・レンであることは間違いないだろう。スノークは帝国軍の最高指導者である意外はまだ正体がよくわからず。次のエピソード7では、カイロ・レンをもう一度鍛え直し自身もそのフォースのパワーを見せそうです。

ファースト・オーダーのスターキラー基地では、最高指導者スノークがハックス将軍にかつてのデス・スターを超越する最終兵器の使用を許可します。ハックスは新共和国がレジスタンスを影で支援していると糾弾し、発射を命じた。兵器は一撃で共和国の首都惑星ホズニアン・プライムとその星系内の他の星を破壊する。ハックス将軍(ドーナル・グリーソン)はファースト・オーダーの若き将校。劇中ではカイロ・レンと張り合っているような様子も。やがて帝国軍がマズ・カナタの城を攻撃しフォースの力で地図を見たことを知ったカイロ・レンは、レイを連れ去ります。

その後レイア率いる反乱軍が到着し帝国軍を退けた後ハン・ソロはレイアにその帝国軍の中に息子カイロ・レンがいた事を告げます。次のスターキラーの攻撃を阻止するためにハン・ソロたちファルコンでスターキラーに侵入し爆弾をしかけますが立ちはだかるカイロ・レンによってハン・ソロは殺されてしまいます。仕掛けた爆弾によってシールドの解除には成功し脱出するレイとフィン。

レイとフィン

またも立ちはだかるカイロ・レンにフィンはライトセーバーで挑みますが傷を負わされてしまいます。そのライトセーバーを受け取ったレイは勝手訓練を受けたかのように不思議なパワーを発揮します。カイロ・レンを圧倒するフォース、まさにそれはレイのフォースの覚醒でした。刻々と反乱軍によるスターキラーの爆破によって脱出のタイムリミットが迫ってきていました。

レイはカイロ・レンにとどめを刺さないままチューバッカのミレニアム・ファルコン号でフィンとともに脱出します。BB-8の地図とR2-D2の地図からルークのいる惑星ボズニアン・プライム向かうレイ。海に浮かぶ島の石段を登るとそこには来ることを知っていたかのようにルークスカイウォーカー待っていました。ライトセーバーを差し出すレイ

スターウォーズ フォースの覚醒の感想

ここで映画は終わります。まずは無難な滑り出しのエピソード6。これからアクションもよりスターウォーズファンの満足するものになると思います。(だってまだジェダイの騎士という人がまだ戦っていない)たぶんエピソード7では、ジェダイであるルークスカイウォーカーの激しいアクションが観ることを楽しみにしています。

それでは、スターウォーズの最新の情報が公開次第新たに記事をアップしていきたいと思います。

いいね!」を押すと映画最新情報から最新情報が届きます!



スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る