映画ダークプレイスのネタバレ情報!悲しい結末?!

ダークプレイス 映画 ネタバレ
この記事の所要時間: 839

ダーク プレイスは2015年にフランスで公開され、その後米国でも公開されたミステリースリラー映画です。 ゴーン・ガールの原作者でもあるギリアン。フリンの小説を映画化した作品です。監督はパケットーブレナーが担当しています。

それでは、早速ダークプレイスのあらすじとネタバレについて詳しく解説していきたいと思います。

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映画 ダークプレイスのネタバレ情報

映画 ダークプレイスのネタバレ情報

1985年カンザス州の田舎町で母親とその娘2人が殺される事件が発生した。事件現場の家の壁には悪魔崇拝を示す地文字が残されていた。リビー デイは自身の母と姉の殺人事件の目撃者で、裁判で実の兄に対して兄の犯行を目撃した証言をした為、兄のベンは終身刑を言い渡されました。

殺人鬼はサタニック カルト集団の中にいると信じられていました。 リビーは事件から30年経った今でもリビーは命を狙われています。 そんな時彼女は キル クラブ というアマチュアの調査グループの人に会いました。 彼らの病的好奇心は誘われ、リビーの兄が無実ではないかという独自の調査を始めました。

調査から段々分かってくる真実。 そして全ての真相が明らかになった時、真犯人が判明する。

リビーが7歳の時、彼女の母と2人の姉たちがカンザスの農場で殺害されたのは。裁判ではリビーは彼女の兄のベンを指さしました。そして、彼女の証言が16才の兄を一生刑務所で過ごさせることになりました。25年が経った今、事件の孤児として世間でも注目をあつめた彼女は世間から寄付金と自伝の印税や母親の生命保険で生活をしていましたが、それもあと480ドルとなってしまっても、定職につかず、不安定な生活を続けていました。

また、リビーはあの事件の夜から一時も前に進んでいませんでした。孤独な日々を送る毎日でした。過去の有名な札事件を検証する殺人クラブという民間の団体が、リビーと面会したいと連絡をとってきました。 重要な証言者としてリビーに会いたがっていた。

この殺人クラブは民間の団体でしたが、元刑事や探偵、学者などが在籍している、かなり本格的なプロの集団でした。 兄の事件の真相が迷宮する日まで、残り21日。ライル ワースがリビーにギャラを提示して、生活に困窮していたリビーは出席を決意しました。

彼女の兄のベンが無実であると考えている人がほとんどだったことと、犯人は別にいるということにもとてもショックでした。30年前の痛ましいあの夜の事を思いだす事にしました。お金の為に時々、彼女は調査の手伝いをしました。

リビーとライルはもっと深いところへと進んでいきます。彼女の記憶は本当にあの夜何を見て、何を見なかったのかということ等。 真実をリビーの胸の奥へとしまっていた彼女は徐々にあの夜の真実に向き合い始めます。リビーはライルに背中を押されて、刑務所を訪れたビリーは久しぶりに服役中のベンに再会。 彼の手首には女性の名のタトゥーがあった。徐々にビリーの脳裏に当時の家の状況がよみがえってきた。

リビーは兄を怖がったのか、解放部屋ではなく、死刑囚用の面会室を選択した。 ベンはリビーとの再会を喜ぶが、事件の事になると口をふさいだ。リビーは思い出してきた、兄のベンは当時家ではヘビメタファンで悪魔崇拝に傾いていて、家族の中でも浮いた存在でした。近所の女の子に性的いたずらをしたという疑いが持ち上がった。 当時は学生の間で悪魔崇拝が一つのトレンドで、彼等が一つの儀式で農場の家畜を殺したりすることが大きな問題になっていた。(ベンが犯人として立件されたのもこの悪魔崇拝が決めてとなった) 家の中では完全に浮いた状態であり、とくに母親のパティとは険悪な状況だった。

息子のベンを愛してやまない母のパティは、ベンの行動に頭を悩ませていた。ベンには当時、ディオンドラという年上の彼女がいて、のちに妊娠が発覚して、ベンは彼女と町を出る決意をしていました。 彼女はドラック常習者でベンを悩ませていた。

リビーの両親は2才の時に離婚、しかし父親はたびたび、お金の無心に来ては母親を悩させていた。母親のパティ―2人の姉のデビィーとミシェル、そして兄のベンの5人で暮らしていました。 家が農場とはいえ、女手ひとつで4人の子供たちを育てる母も生活に困窮していた。

自宅が差し押さえらたうえ、嫌疑を受けるベンのために弁護士の費用が必要だった。 ベンの無実を信じていたが、ベンの部屋から女性用の下着を見つけてします。 それでもベンを信じて、高い弁護士を雇い続けた。そんな状況であの夜、惨劇が起こったのだ。

ライルに背中を押されたリビーはかつてベンがイタズラをしたというクリシーと会にいった。 彼女は現在ストリッパーとして働いていて、人生が落ちぶれたのは全てベンのせいだとつぶやいていた。後日クリシーからリビーへ接触し、べんについて衝撃の事実を明かす。

実はベンは性的なイタズラなどをしておらず、彼女が一方的にベンの事を好きになり、彼から拒絶されたことで、あのような嘘を広めてしまったことを告白した。最初は軽い気持ちで嘘をついただけだったが、どんどん話が大きくなってしまい、後に引けなくなってしまったとのこと。

リビーは突然の告白に衝撃はうけるものの、肝心のあの日の夜のことをクリシーは知る由もなく事件の真相にはたどりつかなかった。事件以来一切連絡の無かった父親を探す事にして、父のランナーは現在ホームレスとして生活をしている事をつきとめた。 リビーがランナーの元を訪れると、相変わらず呑んだくれで、リビーに金の無心をしてきた。

父のランナーは何も知らなかったが、当時のベンの元彼女なら何か知っているとアドバイスした。 ライルの情報によるとディオンドラはあの日の夜の事件のあと突然と姿を消し、その後20数年間行方不明となっていた。

リビーはライルとともにディオンドラの手がかりを探すために、当時の悪魔崇拝グループのメンバーだったリーダ格の男のもとへ訪れる。 彼にディオンドラの事を聞くと、ディオンドラとは偽名で彼女の本当の名はポリー パームだと告げた。ライルとリビーはさっそくポリーの住所を突き止め、リビー1人で訪問した。するとポリーはリビーを笑顔で出迎えた。 ポリーはいつの日かリビーが自分を訪ねてくるのではないと思っていたと話す。

あの日の夜、ポリーとベンは町を一緒にでるため準備をしていたが、彼が財布を取りに一人で家に戻り、そのまま帰って来なかったと話す。 そして、事件のことを知ったのはその後で、事件のことは何も知らないと答えた。 当時ポリーはベンの子供を身ごもっていたはずだったと思っていたら、突然奥の部屋から若い女性が現れた。

名はクリスタルでベンの子供だった。 驚きを隠せなかったリビーは化粧室に入り頭を整理した。そこへライルから電話が来て、母親と姉を殺害した真犯人が分かったと電話で告げた。 ライルの話だと破産管理人のカルバン ディールという男がいた。

彼は自殺の請負人で、自殺を手伝い、家族が保険金を受け取ることが出来るようにしていたとのこと。 母もディールを雇っていた。パティ―は保険金でベンの弁護士費用や教育費用を工面しようとしていた。リビーは化粧室にあった見覚えのあるペンダントを持ち出した。

帰ろうとするリビーにたいしポリーは娘クリスタルのことは口外しないでほしいと懇願するが、冷たく足われたので、娘クリスタルが鈍器でリビーの頭をたたき、リビー気絶してしまった。 薄れいく記憶の中で、リビーは事件当時のあの夜の事を思い出した。

28年前のあの夜。。。

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ポリーもベンと一緒に家に財布をとりに戻っていた。 ポリーと一緒にいるところを妹のミッシェルに見られてしまい、ミッシエルの首を絞める。 ちょうどその時ディールが自宅へ侵入して、契約通り母親をナイフで殺した。ところが、もう1人の妹のボビーがミッシェルの助けを呼びに母親のところへ来たとき、運悪くディールにでくわし、殺害されてしまう。ポーリーもミッシェルをそのまま殺してしまった。

リビーは一部始終を見ていたので、部屋を飛び出し、ウサギ小屋で一夜をすごした。あの事件の夜と同じように、ポリーとクリスタルがリビーを殺害するために拳銃を探している間にリビーは外へ逃げ出して、山に隠れた。 そして、ライルが駆けつけ無事にリビーは保護された。

そして、事件の一部始終が明かになった。

映画ダークプレイスの感想

映画ダークプレイスの感想

どうでしたか?映画ダークプレイスを観た方の感想をまとめてみましたが内容は、悪くないという意見が多くありましたが全体的に映画を鑑賞し終わった後のちょっとモヤッとした感じが残りそうな映画という事が伝わってきます。

ですが原作の方は、かなり人気でヒット作品と言えます。気になる方は是非観に行ってみてはいかがでしょうか?

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