ダイハード6の日本での公開日の予定とあらすじについて

ダイハード6
この記事の所要時間: 752

世界で最もツイてない男、だけどとびきりタフな刑事ジョン・マクレーンをブルース・ウィリスが演じ、大ヒットを記録してきたアクション映画「ダイ・ハード」シリーズ。この作品で、ブルース・ウィリスを一気にスターダムに押し上げたのは皆さんご存知の通り。

特に1989年に公開された第1作は、アクションファンならずとも、あらゆる映画ファンからも絶賛され、映画史に残る大傑作といわれています。

ダイハードの歴史

ダイハードの歴史

その後「ダイ・ハード」シリーズは、1作目から数えて今までに5作出ています。現在での最新公開作は2013年の「ダイ・ハード/ラスト・デイ」でした。初作から25年の時を経て、尚且つ前作から6年ぶりに製作された待望の「ダイ・ハード/ラストデイ」は、シリーズ初のジョン・マクレーンの息子ジャックが登場となりました。しかもキャッチコピーが、「運の悪さは、遺伝する。」でした。どれだけ運が悪いのをアピールするんでしょうね(笑)

ジョン・マクレーン

しかしせっかくの息子の登場となった5作目ですが、残念なことにラストと銘打っているのですから、これで最後か!?と公開時にファンをやきもきさせました。
しかもその評判はちょっとイマイチどころか、主人公のジョン・マクレーンの名前を借りたC級アクションだ!とか、とんでもない駄作だ!とか、最初から最後まで脚本がカスだ!などと、日本だけでなく世界中で酷評の嵐で、それはもう散々のものでした。

こんな最後って・・・とがっかりしていたのも束の間、「ダイ・ハード/ラスト・デイ」公開後すぐに、まさかまさかの最新第6弾が製作中との情報が飛び込んで来ました!

ダイ・ハード6若き日のジョン・マクレーンを描き舞台は日本!?

ダイ・ハード6若き日のジョン・マクレーンを描き舞台は日本!?

最新シリーズ6作目は、若き日のジョン・マクレーンを描き、1作目の1988年よりも過去にさかのぼった、1979年のニューヨークが舞台となる模様とのことです。ブルース・ウィリス演じる主人公ジョン・マクレーンが、第1弾でテロリストと死闘を繰り広げたナカトミ・コーポレーションの東京本社を訪れることになるという物語の構想を、脚本家のベン・トレビルクックがWhatCulture!のインタビューで明かしていました。

「シリーズや常連のキャラクターにはとても忠実なものになる。それでいて、リアリティーあふれるストーリーにする予定だよ」とも語っていたのですが、どうやらそれは立ち消えたという情報も。日本が舞台ということで、日本でのロケや日本人キャストの出演にも期待がかかったのですが、それが本当なら残念でなりませんね。

監督は「ダイ・ハード4.0」のレン・ワイズマン監督!

レン・ワイズマン監督

「Die Hard:Year One」の原題がついた第6弾。監督を務めるのは、シリーズ第4弾の「ダイ・ハード4.0」のレン・ワイズマン監督。「G.I.ジョー」「RED/レッド」などのプロデューサー、ロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラが製作を担当するとのこと。レン・ワイズマン監督は俳優と見まごうばかりのイケメン男性で、現在43歳。

「インデペンデンス・デイ」や「メン・イン・ブラック」などで脚本補佐で大作に参加した後、2003年に公開の映画「アンダーワールド」で初監督。吸血鬼(ヴァンパイア)と狼男(ライカン)との長きにわたる戦いを描いた、ゴシックアクションホラー作品で、これがヒットとなり、2006年、2009年、2012年に続編が製作されました。

また、「ダイ・ハード4.0」といえば、シリーズの中でも一番面白い!との声も挙がるほどの評判の良い作品です。「アンダーワールド」も独特の世界観がコアな映画ファンにウケていますし、ワイズマン監督作品はこれまでにハズレなし!?もしかして「ダイハード6」はとても期待できるんじゃないでしょうか!?

ダイハード6でのブルース・ウィリスの出演はカメオ出演程度!?

ダイハード6でのブルース・ウィリスの出演はカメオ出演程度!?

ブルース・ウィリスのキャリアは1980年代から始まり、それ以来コメディ、ドラマ、アクションといったジャンルで、テレビと映画の両方で活躍して来ました。今まで多方面の活躍を見せていますが、現在61歳。アクションをこなすには、ちょっと心配な年齢でもあります。

しかも「ダイハード6」の舞台は1970年代とのことで、つまり若き日のジョン・マクレーンが主役なわけです。そういったことから若きジョンを演じるのは別の若い俳優で、ブルース・ウィリスの出演は物語の語り手として、カメオ程度と噂されていました。でもファンはもっとブルース・ウィリスが見たい!

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そんな声にワイズマン監督は、こう答えています。「みんなが考えているような、初めと最後のほうにブルース・ウィリスが出てきて過去を回想するような内容にはしない」安心してください!ブルース演じるジョン・マクレーンの出番は、想像よりももっとあるようです!

ダイ・ハード6は前日譚と続編のハイブリッド

ダイ・ハード6は前日譚と続編のハイブリッド

さらにワイズマン監督は、「新作は前日譚と続編のハイブリットというこれまで誰も見たことがない異質なものになる。過去と現在のマクレーンには実は繋がりがあるんだ」と意味深に答えております。ハイブリットで異質とは、ストーリーに何か仕掛けがあるようですね。

これはダイ・ハードファンならずとも気になるところです。

前日譚では1979年の大晦日のニューヨークで何か事件が起こり、その事件が現在のジョン・マクレーンにも大きく関わってくるという、かなり捻りのあるストーリーになっているようです。

ブルース・ウィリス以外の出演者の再出演の可能性について

ボニー・ベデリア

ワイズマン監督はインタビューで、マクレーンの元妻ホリーについて、マクレーンとの出会いを想像すると話し、2人の関係の詳細が語られていないことに触れました。ただし、『ダイ・ハード2』以来、登場しないホリー役ボニー・ベデリアが再出演する可能性があるかについては回答を避け、その代わりに「いい質問をした」とでも言いたげに、インタビューアーを指差したそうです。

ボニー・ベデリアといえば、あのホームアローンのマコーレー・カルキンを甥に持つことでも知られている女優です。現在68歳で、映画出演からは遠ざかっている様子。ひょっとして復帰もありえるかも!?

また、シリーズ3作目「ダイ・ハード3」に登場した、ゼウス。事件に巻き込まれ、ブルース演じるジョン・マクレーン刑事とコンビを組んでテロリストに立ち向かうこととなった、サミュエル・L・ジャクソン演じる電気屋の男。彼の再出演はあるのか、あればどういった立ち居地での登場となるのかが注目のしどころなのですが、脚本を担当するベン・トレビルクックはその可能性についてインタビューで示唆しています。

「マクレーンは一線を引退し、疲れ切ってボロボロになった男だ。」不死身の男ではなく、ヘトヘトになりうめぎながら果敢に悪に立ち向かう、人間味溢れるマクレーンを描きたいと語る脚本家ベン。マクレーンに協力者はいるが、単独で始め、単独で終わらせるという。

ただし、自身のツイッターに、漢字で「ゼウス」と書いた文字と刀の写った写真を掲載すると、日本のファンの中には気付いた人がいるという話を続けます。「そうなんだ。サミュエル・L・ジャクソンのためにゼウス・カーヴァーを登場させている。バディ映画になるような台本ではないが、彼(ゼウス)を無視することはできない。ゼウスはマクレーンの人生で大きな役割を果たした。一緒に多くを体験したしね。彼らは絶対に今でも連絡を取り合ってるよ」と、ひとまずゼウスの再登場は確実の模様です。

サミュエル・L・ジャクソンの出演があるのかは明確ではないものの、ファンには嬉しいシーンはありそうですね。

気になる「ダイハード6」日本公開日はいつ!?

これが一番気になるところなのですが・・・ごめんなさい!まだ発表となっていません。来年2017年には公開となって欲しいなぁという期待をこめておきます。でもブルース・ウィリスファンにとっては、今年2016年の夏は、出演作の公開が目白押しです!まずは6月25日公開「エクストラクション」。

主演ではありませんが、「トワイライト」シリーズのケラン・ラッツが、ブルース・ウィリス演じるCIAエージェントの父親救出に挑むアクション作品。キャッチコピーに『世界一運の悪い男、遂に死す!?』とあるように、ブルースとダイ・ハードの人気にあやかってますね(笑)続いて7月20日に公開の「ロック・ザ・カスバ!」。こちらも主演ではないものの、名優ビル・マーレイとの共演でヒューマンコメディ作となっています。今年の夏は、この2作を見て最新作「ダイ・ハード6」に備えましょう!

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