超大作!映画マクベスのネタバレ情報!悲しい結末に注目!

マクベス
この記事の所要時間: 536

遂に2016年5月13日にあの話題の映画が復活する事に決定致しました!その映画は「マクベス」シェイクスピアの4大悲劇の一つであるマクベスが公開される事になりました。シェイクスピアの「オセロ」「リア王」「ハムレット」に並ぶ超大作!出世欲と野心にかられた男の悲劇を描いた作品になっています。

そこで今回は、映画マクベスのあらすじとネタバレについて紹介していきたいと思います。

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映画 マクベスのあらすじ情報

映画 マクベスのあらすじ情報それでは、映画マクベスのあらすじについて紹介していきます。スコットランドの侯爵マクベスは、荒野で出会った3人の魔女たちに「汝はやがてイングランドの王になるだろう」という予言を受けます。

この予言にマクベスも最初は警戒していた彼ですが、やがて欲に駆られて王位を狙うようになります。マクベスの妻も夫のマクベスを煽り後押しする事によってマクベスは、イングランドの王「ダンカン」の殺害を成功させます。

そしてダンカンの息子がイングランドに逃げた幸運も味方して彼は、念願の王座を手に入れる事に成功します。だが・・・マクベスの悲劇はここから始まるのでした!

彼の残虐な性格は自信を変質狂的な暴君へと変貌させました。そしてその影響で国中に殺人、狂気、不安が蔓延してしまいます。次第にそれは、愛する妻の心も狂気に駆り立てるのでした・・・

映画マクベスのネタバレ情報

舞台は中世のスコットランド。仁徳が高く、慈悲深い事で有名なダンカン王に仕えるマクベスは、反乱軍との激しい戦いの末に勝利を収めます。その戦いの帰路でマクベスは、荒野で謎めいた魔女が現れ、マクベスは領主になり、そして王になるだろうと不可解な予言を囁き、一緒に行動していた将軍のバンクォーには、子孫が未来の王になると言い残して霧の中に消えていきました。

マクベスの暗殺計画

マクベスの暗殺計画

そして、王の使者がマクベスの元を訪れて、コーダーの領主が死亡しマクベスが領主になるようにと使命が下されます。そんな中、マクベスの婦人は愛する夫を王位に就かせるように一案を案ずるのでした。その妻マクベスの妻が考える案と言うのは、マクベスの領地にやってくるイングランド王のダンカンを暗殺しようする計画だったのです。

この計画を聞いたマクベスは、妻の邪悪な囁きに激しく動揺するのでした。それは、そのはずです。国でも慈悲深く、仁徳が高い自分の王をこの手で葬る事を考えると人間は簡単にこの計画を実行する事は出来ません。

まもなくして王が到着して、盛大な宴が開催されました。勝利の美酒に酔いしれる王は、皆が並ぶその場で自分の息子(長男)のマルコム王子に王位を継がせると宣言しました。一方マクベスは、妻から計画を聞かされて、善良で仁徳の高い国王を殺害する罪悪感に苛まれる一方で妻からの執拗な暗殺計画の実行をけしかけられていました。

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そして時刻は、真夜中、戦場で死亡した少年兵の亡霊に導かれるようにして王が眠るテントに忍び込みました。そこでマクベスは敬愛する王の胸元に何度も短剣を振りかざし王を殺害してしまいました。

計画通りに進む

翌朝、ファイフの領主のマクダフがダンカン王の血まみれの死体を発見しました。そこに何食わぬ顔で姿を現したマクベスは、王位殺害の濡れ衣を着せるために、酔いつぶれていた二人の従者を抹殺してしまいます。

こうしてマクベスは、イングランドへ逃亡したマルコム王子と従者たちに自分の罪を擦り付けて新たなスコットランドの王に自分を指名させました。更にマクベスの狂気の行動は、とどまる事を知らず、バンクォーの子孫が王になると言う魔女の予言を思い出して、その予言を阻止する為に刺客を送り込みました。

だが、刺客は、バンクォーの命を奪う事には成功しましたが、息子のフリーアンスの命を奪う事に失敗してしまいました。その夜、晩餐会の席上でバンクォーの不気味な幻影を目の当たりにしてしまい、マクベスは、錯乱状態になってしまいました。

狂気の中に生きるマクベス

狂気の中に生きるマクベス

マクベスは、完全に魔女に言われた言葉に支配されてしまい本来の自分を完全に見失っていました。そしてこのギリギリの行動が自分の精神状態を追い詰めていたんです。

この状況の中で不安に駆られたマクベスは、一人で城を抜け出して荒野の魔女の元に向かいます。そこで新たな予言を魔女に貰うのでした。その予言の内容は「マクダフに用心せよ!」マクベスは、この魔女の言葉に従い、マクダフ夫妻を捕らえて火あぶりにしてしまいました。

この完全に狂ったような言動が自分の愛する妻からも狂気に映っていました。最初は妻の作戦にも不安でやるかやらないか悩んでいた人間が自分の欲望に支配される事で完全に人格さえも変わってしまったようでした。

マクベスの結末は一瞬にして訪れる

そしてマクベスの妻もどんどん衰弱していき、遂に息絶えてしまいました。その妻の亡骸をマクベスは抱きかかえていました。

その時、城の外の状況は、復讐の鬼と化したマクダフとイングランドの軍勢1万人が押し寄せていました・・・・荒野は地獄のように赤く燃え上がっていました。そして最後には、マクダフがマクベスの首を取ってかえってきました。

映画マクベスの感想

映画マクベスの感想

シェイクスピアの超有名作の一つ「マクベス」この物語は人間の欲望という部分をかなりリアルに表現してる作品だと思います。映画の内容的には、少し過激な部分があると思いますが、作品の完成度は、言うまでもないと思います。

公開は1週間後と言う事になっていますが、かなりの高評価が期待出来る作品になってるのではないでしょうか?!

そしてこの作品の注目のポイントは、マクベスが完全に魔女の言葉に踊らされていた・・・と言う事です。人間は、常に自分の欲望の間で生きてる生き物です。魔女のように未来が見えてるかのような甘い囁きに耳を貸し、更にその声が自分の中でどんどん大きくなってしまい大切な現実が見えなくなったのが今回のマクベスだったと思います。

映画の紹介文にもありますが、「あなたの中にも必ずマクベスは存在します!」



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