映画 64 ロクヨンは実話なのか!?

ロクヨン 原作と実際の事件の共通点について
この記事の所要時間: 355

2016年5月7日から公開される事になりました映画「64 ロクヨン」ですがこの映画は、原作でもかなりのベストセラー作品になり、ドラマ化もされてかなりの反響を呼んでいました。そこで2016年に映画化もされる事になり、またしても注目を集めています。

簡単な内容は、昭和64年に起こった未解決事件を描いた作品になっているんですが、細かなところまで伏線が張られるなど作品の完成度もかなり高い作品になっています。ロクヨンのネタバレ情報について詳しく知りたい方は下記の記事をご覧下さい。

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映画 ロクヨンが話題になる理由

映画 ロクヨンが話題になる理由今回の映画64が話題になる理由は、単純に映画の内容が面白いから!や出演してるキャストが豪華だからという理由だけではありません!64は内容も素晴らしいですし、キャストもかなり豪華なのですが、注目を集めてる理由は、他にも1つだけ存在します。

映画 64は実話なのか?!

これが1番の注目を集めてる理由ではないでしょうか?映画の多くは、小説の内容だったりを映画化する事が多いんですが、このロクヨンは小説の段階で実話の事件をモチーフにして描かれた作品ではないのか?!と言う事が言われていました。

そこで今回は、ロクヨンが映画化されたという事もありますので「64 ロクヨン事件」が実話で本当に存在した事件だったのか!?という事について徹底的にリサーチしていきたいと思います。

戦後唯一の無解決事件!

この64事件は戦後唯一の無解決事件を小説にしてると言われています。原作のタイトルも「64」になっていますが、これは昭和64年に実際に起きた「未解決事件」の事をさされてると言われています。

そして未解決事件という、少し深入り出来ないようなところに突っ込んだ作品というだけで、かなりの注目を集めたと思います。

事件が起きた年が同じ

この原作と本当の事件との関係性についてなんですが、やはり1番注目する箇所は、昭和64年に原作も実際に起きた事件でもかぶってるという所ではないでしょうか?今回のような64事件は、戦後初という事ですので、中々偶然でかぶるような設定には、ならないと思います。

主人公と原作作者の立場が同じ?!

小説の原作を書いた方は「横山秀夫」さんという方なんですが、彼は以前、群馬県の地方新聞記者として働いていたそうです。そして、64事件が起きた時に作者の横山秀夫さんはロクヨン事件が、かなり印象に残って小説にしたのではないか?と言われています。

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小説の64でも主人公は、広報官という設定なっていますので近い部分はあると思います。

ロクヨン 原作と実際の事件の共通点について

ロクヨン 原作と実際の事件の共通点についてこの二つの事件の共通点について探していきたいと思います。実は、共通点だけでもこのような事があげられます。

  1. 幼い子供が誘拐され殺害された事件
  2. 身代金が同じ2000万
  3. 犯人からの電話の逆探知に失敗

このような共通点があります・・・これだけ見ても内容的には、かなり一致してるのではないでしょうか?!

64は功明ちゃん誘拐事件なのか?!

そして一つの事件が上がって来ました。この64 ロクヨンは功明ちゃん誘拐事件ではないのか?!と言う事が言われています。この事件は群馬県で起きた事件で誘拐されたその日に犯人から身代金の要求がされたそうです。

こうやって見てみると、映画 64の内容とかなり同じになってるのではないでしょうか?そして他にも、まだまだ有力な説があります。

64のロケ地は群馬県で撮影された

映画ロクヨンの詳細についてまだ発表されていませんが、NHKで放送されていましたドラマ64では、ロケ地が群馬県という風になっていました。これも実際に起きた事件と同じ場所と言う事になります。

まとめ

どうでしたか?現在映画 ロクヨンが公開されていて注目が集まっていますが、今回のポイントを見てみると、かなりの高確率で64事件は実際に起きた事件から作られたストーリーではないかと思います。

そして実際の事件では2002年に時効が成立してしましましたが、今後このような事が起きないようにして欲しいと思います。


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