映画 岸辺の旅 あらすじ ネタバレ情報

サムネ334
この記事の所要時間: 318

皆さん、こんばんは!

今回は、深津絵里さんと浅野忠信さん主演の映画 岸辺の旅

について書きたいと思います。

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岸辺の旅とは?

映画 岸辺の旅 あらすじ ネタバレ情報

原作は、湯本香樹実さんの小説。

2012年に文庫本化され、2015年10月1日に映画が公開されます。

監督は、黒沢清さんで第68回カンヌ国際映画祭 「ある視点」賞を受賞しました。

ある視点賞とは、若き才能を認め革新的で

大胆な作品群を奨励すべく導入された賞です。

 

映画 岸辺の旅 あらすじ ネタバレ情報

映画 岸辺の旅 あらすじ ネタバレ情報

主人公の瑞希(みずき)のもとに、

突然3年間失踪していた夫の優介(浅野)が帰宅する。

最低の夫ですね。よく堂々と帰ってきたなと思うと、

自分はすでに死んで、体は蟹に食べられたと。

つまり、

幽霊となって、帰ってきたのでした・・・

 

妻からすると勝手で出て行って、

死んで帰られても良い迷惑です。

 

夫婦で始めて旅に

優介は瑞希を旅に誘った。

「来た道をさかのぼる旅」に出ようと。

意味がわからないですね。自分勝手過ぎる!!

 

これまで離ればなれになっていた夫婦が、

失われた時間を生き直すように旅へ出た。

瑞希は仕事を休んで優介の幽霊と旅に。

 

瑞希さん優し過ぎ、本当に優介を愛していたんだ・・・

優介と瑞希は、様々な場所を訪れました。

優介が、瑞希のもとに戻って来る途中で出会った人々もいた。

小さな町の新聞屋・島影さん。

町の中華料理店の夫妻。

 

もちろん皆、優介が見えていません!

中には、優介と同じく幽霊になったが

自分でその事実に気づいてない人もいた。

また、旅の途中で瑞希は、

優介が生前、職場の女性・朋子さんと

不倫をしていた事を知っていたと打ち明ける。

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優介は否定もせず。

死んでいるから否定する意味もないですが・・・

その話を通して、お互い一緒にいた時には、

お互いのことをよく知らなかったことに気づいていく。

 

ラストは感動の嵐

物語の一番の疑問

優介は、なぜ突然帰ってきたのか?

これが最後までわからない疑問です。

この答えが物語りのラストが語られます。

ネタバレになりますので、

以下の内容はご注意してくださいね!

 

旅の終わりで優介は言う。

「ちゃんと、あやまりたかったんだ」

優介は、瑞希と真剣に向かい合おうしなかった。

不倫のことも打ち明けなかった。

突然、失踪したことも全てあやまりたかったのです。

 

ダメな旦那ですが、素直な気持ちに同情してしまいます。

瑞希は、ずっとそばにいたいと伝えるが、

これ以上この世界にとどまることはできないと言う優介。

そして、海辺で二人で珈琲を飲んで眠りについた後

優介はきえていた。

 

究極の愛の物語

“愛の巡礼”という名の旅を通じて究極の愛を描くお話です。

最後は感動の嵐です。

切ない終わり方ですが、

観て良かったと思う映画です。

人恋しくなる秋にぴったりの映画です。

 

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